救済 SAVE

救済 SAVE

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,595円 (税込)
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作品内容

その行為に「救い」が? 心を揺さぶる六篇の極上ドラマ。『教場』の著者が紡ぐミステリ集! 不始末を犯したかつての弟分の落とし前をつけるため、兄貴分がとった行動は?(「最期の晩餐」)元警察官が殺害現場で綿密な証拠隠滅を図る。親子の刑事は真相を見破れるのか。(「ガラスの向こう側」)放火犯として刑事に疑われた知的障害のある少年。夏休みの予定を時間割として書くことに容疑と関わりが?「夏の終わりの時間割)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
電子版発売日
2018年11月15日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

救済 SAVE のユーザーレビュー

    購入済み

    グッズ純平 2020年04月19日

    こんな上手い具合にいくとは限らないと冷静に分析するのは無粋と思っていて、短編の中にこめられたちょっとしたどんでん返しやブラックさ、そしてちょっとハートウォームな世界に浸るとこれが癖になるのである。

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    Posted by ブクログ 2019年02月23日

    どの短編もスラスラと読めた。
    特に「空目虫」の結末に、胸が温かくなった。
    長岡さんの作品はいくつか読んだが、いつも結末を楽しみに飽きることなく読みすすめられるのでお気に入り。

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    Posted by ブクログ 2019年05月26日

    短めの作品集なのでサクサク読める。隙間時間にパッと読むには良い。でもやっぱりこの作者の醍醐味はシリーズ物にもなっている、主役が決まっているの短編集だったり長編。次作に期待。

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    Posted by ブクログ 2019年05月06日

    今回もひねりの入った短編集。事件モノから日常の話まで色々な視点から見ることで、後から「ああ、そういうことか」というオチがやってくる。病気をトリックにする話など多少強引かなぁと言う話もあるのだが、ちょっとした視点の違いでこういう話に持って行けるのかと感心させられるのが短編の名手である作者の力なのだろう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月13日

    放火犯として刑事に疑われた知的障害のある少年。夏休みの予定を時間割として書くことに容疑と関わりが? 「夏の終わりの時間割」ほか、心を揺さぶられる短篇6篇を収めたミステリ集。

    短編の名手と言われる長岡弘樹らしい、最後に必ず意外なオチのある短編が並ぶ。私のように通勤電車で読むにはもってこいの軽さと言え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月07日

    短編6話で、スラスラと一気読み(^^)
    教場の印象が強いせいか、裏の裏を読んでしまいがちですが、案外シンプルで少し拍子抜け(笑)

    オススメは「夏の終わりの時間割」ですね♪

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    Posted by ブクログ 2019年02月02日

    ミステリ短編集。キラリと光るものが、それぞれの作品にある。時間潰しには良いかも。
    この作家の長編ものを読んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2018年12月30日

    誰かが誰かを助ける物語が6編。だから本の題名が「救済」なのだろう。いつもながら伏線を張り巡らせ謎解きへと誘うストーリーには感心させられる。気の利いたひねりや人間関係の味わい深さはうまいとは思うがインパクトに欠ける感も。ないものねだりかな?

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    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    「救済」をテーマに集められた6つの短編。
    ヤクザ、元警察官、介護福祉士、ノビ師・・・それぞれの犯行動機に隠された思いとは。短いながらも巧妙に仕掛けられた伏線からくる、ラストの衝撃はクセになる。
    どの作品にも相手を救いたいという思いがあり、そこが長岡作品ならでは。
    特に「空目虫」のラストは「そうきたか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月30日

    この作家さんの作品は、何を読んでも、感心する短編が1つや2つあるのだけれど、今作は特に心を打たれる作品は1つもなく…
    タイトルの「救済」の意味も分かるような、分からないような、微妙な内容だった。
    感動作がないせいかな…

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