チーム・ブライアン 新たな旅

チーム・ブライアン 新たな旅

作者名 :
通常価格 1,265円 (1,150円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

何度でも味わいたい、全身がふるえるほどの、あの感動。ソチ後、平昌までの羽生結弦の軌跡を、名コーチが語る。前作『チーム・ブライアン 300点伝説』を大幅改訂するとともに、前作刊行後、平昌オリンピックで羽生結弦選手が男子シングル2連覇の偉業を達成するまでの知られざる苦闘を、その軌跡をもっともよく知る著者が新たに語る。エフゲニア・メドベージェワ、ジェイソン・ブラウン両選手がチームに加わった経緯も。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
講談社
電子版発売日
2018年10月31日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

チーム・ブライアン 新たな旅 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年04月15日

    ブライアンコーチの選手を観察し、コーチングする才能が凄まじい。選手を辛抱強く見守りながら、言うべき時に言うことを伝え、また見守る。語弊があるかもしれないが、母親以上に母親だと思った。もちろん羽生選手の才能と努力も凄まじい。クリケットの練習環境の整え方も非常に印象に残った。やはり環境は大切だなと思った...続きを読む

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    購入済み

    思わず感涙

    koa 2019年08月26日

    オーサーコーチの著書を読むのは初めてですが、専門用語などもほとんどなくとても読みやすい文章でした。

    羽生選手のファンが読めば、「これはどの試合での出来事なのか」が分かりますし、その時なにが起きていたのか、羽生選手の体の具合や心情まで知ることができて非常に興味深く読みました。

    あの平昌五輪...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月14日

    ブライアン・オーサーコーチの著書3冊目。
    コーチという仕事は、オリンピックでメダルを獲らせることはもちろん大事だが、それ以上に選手の第二の人生のためにも自分で考える力を身につけさせ、“セルフ・コーチング”ができる人間に育てていくのが本当の目的なのだなと。
    特にフィギュアの世界では、十代から親よりもコ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月16日

    カナダに拠点をうつしてから6年たつ今も、進化を続けるフィギュアスケーター、羽生結弦。
    第3弾にあたる本書は、完結編かと思いきや、未知なるアスリート人生への序章であった。

    著者である羽生のコーチ、ブライアン・オーサーはじめ、チームブライアンのたくさんのプロフェッショナルがこの栄光に関わっており、この...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月18日

    ジャッジってボランティアなんだっ?! びっくり
    チーム・ブライアン シリーズ 面白い
    フィギュアスケート大好き
    メドちゃん、ジェイソンの進化が楽しみ♪

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    Posted by ブクログ 2019年05月05日

    フィギュアスケートという個人競技でありながら、チームとして練習させることで新しいエネルギーを生み出す。個々の性格の把握や出身国への敬意、コーチとして気を遣わなければならないことがとても多いだろう。このプーさんみたいなコーチは見た目より中身は繊細なんだなと。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年02月27日

    3冊目。
    オリンピックシーズンに向けてで前作と重なる部分もあるので、復習できる感じ。

    オーサー自身父親を亡くし、エキシビジョンで羽生選手が追悼の意を込めて滑ってくれたこと。
    手術により、大阪の怪我時同行できていなかったこと、ファビエルもジャンプが飛べず、万全でなかったこと。

    でも一番は、選手に合...続きを読む

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