本屋の新井

本屋の新井

作者名 :
通常価格 1,155円 (1,050円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』(秀和システム)が大好評の型破り書店員・新井見枝香による"本屋にまつわる"エッセイ集! 「新文化」連載エッセイ「こじらせ系独身女子の新井ですが」に加え、noteの人気記事、さらには書き下ろしも。装幀、カバーイラスト、挿絵は寄藤文平!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
講談社
電子版発売日
2018年10月04日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

本屋の新井 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月24日

    文章力に圧倒された。さくらももこのエッセイに筆致が似ている気がする。主観と客観、低俗さと高貴さ、お気楽さと切実さなどの複数の軸のなかで振れ幅が大きい文章に深みを感じる。

    本の紹介もすごく上手くて、取りあげられた大半の本がとても読みたくなった。テクニックとして、本のレコメンドを起承転結の「転」の位置...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月12日

    「1銭も出ない内職とかやってます」
    この一言に書店員のすべてがつまっている気がします。
    「本で働く事に特別な意味を見いだせていない」
    と前置きしながらも、新刊を早く並べたいから
    麻酔なしで治療をしたり、紙袋の経費に思いを馳せみたり。
    エッセイでもあり、お仕事本でもあり、
    読書案内本でもあります。

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    Posted by ブクログ 2020年09月15日

    発売時、ちょっと話題になっていたものを、遅ればせながら。その名を冠した賞まであって、カリスマというべき書店員の、書評や仕事風景が赤裸々に語られている一冊。本好き・本屋好きにとっては、かなり楽しめるエッセイ集でした。

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    Posted by ブクログ 2019年11月04日

    ぱらぱら見るよりも、読んでみる方がずっと面白かった。
    本屋の店頭での仕事の楽しさや大変さややりがいが
    ゆるく清々しく伝わる。
    堅苦しい問題意識の高い熱量ではないのが
    最近読んでいる本屋系の本では珍しくていい。
    ブックガイドの面もあり、興味のわく本がいろいろ。
    「美味しくて現状維持」は秀逸なコメントだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月17日

    遅ばせながら、今年の第1冊め。ゴローデラックスを見て、新井さんの企画力や発想力に感動して手にした一冊。本や作家に対する純粋な愛が伝わってきたし、本屋の裏話も知ることができて面白かった。新井さんの企画に今度ぜひ参加してみたい。

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    Posted by ブクログ 2019年01月22日

    TV番組「7ルール」で取り上げられてるのをみて、面白い人だな~と思って読んだ。1つずつのエッセイの目の付け所も感じ方も面白い!

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    Posted by ブクログ 2019年01月13日

    ゴロゥデラックスで拝見して
    本屋さんで探して買ってみた
    さくっと読めてよい

    「本屋で働くことに特別な意味も見出せてないし、無理に続ける気もないのだ。仕事がなくなれば別の仕事を探すまでよ。」
    という序文がまずよかった
    あと本は日用品て、本当にそうだなあと
    気軽に読んだり買ったり捨てたりしようと思った

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    Posted by ブクログ 2018年12月30日

    前作のエッセイより、こちらの方が私は好きでした。
    著者独自の書店員の仕事への愛が感じられます。
    中にはものすごく共感したり、初めて知ることも。書店の紙袋やビニール袋の経費…なるほど!と思いました。

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    Posted by ブクログ 2018年12月22日

    現役書店員の日々の出来事&感じたことのエッセイ。
    2~4ページのエッセイがたっぷりと。装幀が実に良い(^^♪
    短い文章でありながら、書店員の目線たっぷりのエピソードが
    ぎゅっと詰まっていて、楽しくさらっと読めました。
    レジ袋に紙袋、図書カードの話は本屋の実情。
    「仕入れ」という特殊部隊、時間がかかる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月28日

    前作は本屋のエピソードが少ないと聞いていたので読んでないのだけれど、今作は本屋のエピソードが多くてとても楽しかった。
    本屋のお話が綴られる中に、さらっと本のレビューが挟まれる。どれも面白そうで次はそれを探してみようかなーという気になった。
    それにしても寄藤さんの極力簡潔に太い線で描かれる絵は本当にす...続きを読む

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