インド倶楽部の謎

インド倶楽部の謎

作者名 :
通常価格 1,080円 (税込)
紙の本 [参考] 1,350円 (税込)
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作品内容

前世から自分が死ぬ日まで――すべての運命が予言され記されているという「アガスティアの葉」。神戸の異人館街の外れにある屋敷では、この神秘の葉を一目見ようと<インド倶楽部>のメンバー七人が集っていた。しかし数日後、港で変死体が揚がり殺人事件が相次ぐことに。まさかその死は予言されていたのか? 捜査をはじめる臨床犯罪学者の火村英生と推理作家の有栖川有栖は、謎に包まれた例会と連続殺人事件の関係に迫っていく!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ノベルス
電子版発売日
2018年09月07日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年09月20日

前世の繋がりを持つ7人が集まった「インド倶楽部」。そこで行なわれた全ての運命が書かれているという「アガスティア葉」のリーディングが催された。そこで示された死の日付。後日リーディングに集まった者が相次いで殺される。果たしてその死は予言されていたのか。

「本格ミステリ」とは何なのか? この問いへの答は...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月09日

待ちに待った、というより勝手に待っていただけなのだが、13年ぶりの国名シリーズである。うれしくて手汗が止まらない(書店の紙カバーがふやけた)。インド亭で行われた、とある例会が語られる導入。そこからどのように謎が展開していくのか期待を膨らませ、夢中で読んだ。さらには読者を楽しませてくれる小ネタ(?)も...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月15日

国名シリーズ9作目。13年ぶりというので驚き。
カレー食べたりこれまでの作品の話に触れていたりなところも楽しかった。

火村とアリスがソウルメイトと評されていて、そうした相手が近くにいることは、火村先生の救いになっているかなぁと思えて安心した。

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Posted by ブクログ 2018年10月08日

喉から手が出るくらい待望していた国名シリーズの新刊。13年ぶりなんだね。長かった。じっくり読んだ。
有栖川先生の大ファンなので手放しで誉めたいのだが、今作は犯人限定の論理がちょっと弱かったなあ。アレが手掛かりとは、まず気付かないでしょう。動機も、うーん・・・。
火村とアリスの会話が相変わらず楽しいの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月29日

今回のテーマは「インド」、「輪廻」、「前世」。そのせいかいつもと少し趣が違って感じられたが、火村とアリスの掛け合いは相変わらず絶妙。期待どおりの面白さに満足。

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