悪魔と呼ばれた男

悪魔と呼ばれた男

作者名 :
通常価格 1,485円 (1,350円+税)
紙の本 [参考] 1,815円 (税込)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

憎悪と不条理に満ちた現代に再び宿る悪魔――彼のことを悪魔と呼ぶなら、あなたの中にも悪魔はいる。空中に吊り下げられ、悪魔の象徴である逆さ五芒星が刻印された女の死体が発見される。秘密裏に警察が追うシリアルキラーの新たな獲物だ。警視庁は特殊犯罪捜査室を新設し、捜査一課のエース・阿久津と犯罪心理のエキスパート・天海を抜擢する。二人を待ち受ける前代未聞の凶悪事件の真相とは?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
電子版発売日
2018年09月05日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

悪魔と呼ばれた男 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月19日

    久しぶりに神永氏の作品を読んだ。大変面白かった。氏の作品を長らく読んでいなかったが、この作品は、氏の作品の中では私は一番と思う。最後までの大どんでん返し。そしてその落ちまでよくできた作品だ。氏の作品で、女性のヒーローは過去にあっただろうか?もちろん悪魔は別だが!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月10日

    死体を魅せる表現をする殺人だからこそ、全体の作品が丁寧に感じられました。
    それはそれでいいんだけど、最後ああならなければ連作だった…おしい、と思う。
    特殊能力好きの神永先生らしい内容で好きです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月14日

    シンプルに面白い!!!一気読みしました。
    殺人現場を見て美しいと感じてしまう主人公。その場面の表現の仕方が美しく、不覚にも想像してしまう自分がいました。。。わかりやすいトリックではありますが、本当に面白かった!!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月10日

     本当の<悪魔>は誰なんだ。
     悪魔の五芒星が描かれた連続殺人事件に様々な人物たちの思惑が交差する。人間の暗部が多めのダークな感じなので、序盤しんどかった。
     阿久津さんの言動に最初は怪しんでいたけど、真相を知ると「阿久津さんんんn」とこっちまで涙出そうになる。あの涙は嘘じゃないと思いたい。
     とこ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月12日

    警視庁で新しく特殊犯罪捜査室が立ち上がり、警視正の大黒のもと2名の捜査官が任命される。1人はアメリカで犯罪心理学を学んだ天海志津香。もう一人は「予言者」と呼ばれている元捜査一課の刑事・阿久津誠。彼らが手掛けるのは「悪魔」と呼ばれる連続殺人犯。彼が殺した人物はまるで美術品のように扱われ、体のどこかに逆...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月05日

    そうきたか。
    阿久津はこれから警察に使われ続けるのね。
    なぜかスマホを落としただけなのにを思い出した。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月02日

    被害者の首の裏に逆さ五芒星の刻印をされた連続殺人事件の犯人は〈悪魔〉と呼ばれる。その事件を解決するために特殊犯罪捜査室を新設し、捜査一課のエースで〈預言者〉と呼ばれる阿久津と犯罪心理のエキスパートの志津香が捜査にあたる。
    登場人物に何かしら暗い過去が有り、鬱屈しているが、過去に真正面から立ち向かう志...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月01日

    久々にシリーズもの以外の神永作品。シリーズものは安定感はあるものの、マンネリ化のきらいがある。そういう意味では新鮮な作品だった。

    「予言者」とあだ名される検挙率No.1の阿久津と、「黒蛇」と畏れられる大黒、そしてアメリカで犯罪心理学を学んだ天海。少数精鋭の特殊犯罪捜査室の面々が「悪魔」と呼ばれるシ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    偶然がすぎるとか、そんなんありか!とか、美形すぎるとか、この要素はなくてもよかった、など突っ込みつつ読ませるのが神永作品という気もする。読んでて面白いのは間違いない。装丁も良い。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月30日

    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    空中に吊り下げられ、悪魔の象徴である逆さ五芒星が刻印された女の死体が発見される。秘密裏に警察が追うシリアルキラーの新たな獲物だ。警視庁は特殊犯罪捜査室を新設し、捜査一課のエース・阿久津と犯罪心理のエキスパート・志津香を抜擢する。二人を待ち受ける前代未聞の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています