青い春を数えて

青い春を数えて

作者名 :
通常価格 1,408円 (1,280円+税)
紙の本 [参考] 1,485円 (税込)
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作品内容

青春期。部活に進路、友情や恋愛、親への反抗――。数えても数えきれない複雑な思いを、葛藤を抱え、少女たちは大人になっていく。「響け! ユーフォニアム」シリーズ著者、待望の最新刊! "青春"の一言では片づけられない、切実でリアルな思いの数々を、5人の女子校生の視点で描いた珠玉の連作短編集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
電子版発売日
2018年08月30日
紙の本の発売
2018年08月
サイズ(目安)
3MB

青い春を数えて のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月02日

    どのエピソードも印象的で、高校生のリアルな不安定さをうまく描いていた。共感の連続。高校生の頃の気持ちを忘れないよう、また読み返したい。

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    Posted by ブクログ 2018年10月13日

    みずみずしい。各話の登場人物が少しずつずれながらリンクしていくところがうまい。「響ユー」みたいに吹奏楽部の縛りがない分、自由に書けている感じ。まだまだ絡んでいない人が多いので、このワールドの話(続きの話)をもっと読んでみたい。第四話、第五話の清水さんがいい味出している。第四話の泉さんとの攻め攻めみた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月05日

    「漠然と五体」が最高。
    『こういう読みたかった!』に出会えて、するするページをめくっていった。
    jk2人、学校サボって冬の海。たまらん。

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    Posted by ブクログ 2019年10月17日

    【白線と一歩】
    仲がいい友達だからこそ、いつも近くにいる友達だからこそ、自分と比べて劣等感を抱いてしまったり、キツく当たってしまうことがあるものだ。だが、優しさや愛想ばかり振りまいてみんなに好かれようとするよりは、こうしてぶつかり合ってともに成長していける関係の方がいいと私は思う。

    【赤点と二万】...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月03日

    5章それぞれの好きなセリフです。どんな話だろうか?と興味を持つきっかけになっていただけたら幸いです。

    ・白線と一歩「本当は、自分だけを頼ってくれるなら誰でもいいんだ。他人から求められることで、自尊心を満たしてるだけなんだよ。」
    ・赤点と二万「誰かに嫉妬してばかりの惨めなところも、自分を好きになれな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月21日

    登場人物がゆるくつながった連作短編集。
    高校生という多感な時期に考える、周りの友人たちのことや進路、自分のこと。
    多種多様な考え方を持つ高校生たちが違和感なく描かれている。人間の描写が上手。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年12月27日

    高校生のうちに読みたいなぁと思っていた本のひとつだったので読めて良かった´`*


    どのストーリも主人公が暗めというかネガティブで、友だちと比べては「じゃあ自分の良さってなんだろう」という思考に至る傾向にある。
    話が若干暗めであるので、感情移入しやすい方は気分が暗いときに読むのはおすすめしないです笑...続きを読む

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