歪んだ波紋

歪んだ波紋

作者名 :
通常価格 1,350円 (税込)
紙の本 [参考] 1,674円 (税込)
獲得ポイント

6pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

記者は一度は未知の扉を開けるものだ。「黒い依頼」――誤報と虚報 「共犯者」――誤報と時効 「ゼロの影」――誤報と沈黙 「Dの微笑」――誤報と娯楽 「歪んだ波紋」――誤報と権力 新聞、テレビ、週刊誌、ネットメディア――情報のプリズムは、武器にもなり、人間を狂わす。そして、「革命」を企む、"わるいやつら"が、いる。『罪の声』の"社会派"塩田武士が挑む、5つのリアルフィクション。誤報の後に、真実がある。

ジャンル
出版社
講談社
電子版発売日
2018年08月09日
紙の本の発売
2018年08月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年10月29日

長編かと思ったら短編だったので、ふうん?と思いながら読んでたんだけど、そしたら連作短編だったわけで……ぐぬ〜。

キレがいいんだか、悪いんだかわからんけど、塩田さんらしいのかな〜?
まぁ、誤報繋がりってことかしらね?なんて、ボケボケしてたから、伏線とか覚えてねぇ〜〜!!!(^_^;)

で、帰りの電...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年10月23日

新聞、テレビ、ネットニュースにわざとフェイクニュースを流す者たち。
それぞれの記者の色々な立場から最終的に方向が一致していく。
『罪の声』同様とても惹きつけられる内容でした。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年10月17日

新聞・マスゴミをクソミソに貶した小説、しかし実際にそうだと思う、最近のいやに偏向した記事、個人情報を守る意識など全くない記事等々、思えばこれまでマスコミから流れてきた記事は悪質極まりない。第一先の大戦を国民に焚きつけたのは新聞だったし、戦後それを反省もせず、その後続々と誤報を垂れ流し、反省記事もまと...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年09月30日

面白かったです。
普通の短編小説かと思っていましたが
それぞれにつながりがあって
伏線となっていくのは読んでいて
とても面白く読めました。
内容としては、取りようによっては
非常に恐ろしい警鐘であったと思います。
バブルのころを含めた日本の闇の一部が抉り出されて
いるよのかもと思いました。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年09月10日

「歪んだ波紋」
SS席なのに二階席だったらちょっとショック。


世の中には誤報も虚報もたくさんある。まともな情報って一体何割だろう。ニュースのネット配信が当たり前となった今、配信の早さが第一とされるニュースにはどうやってミスするの?ていう誤字脱字が並んでるモノやこれは専門家だったら間違えないだろう...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play