焦土の刑事

焦土の刑事

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作品内容

1945年。B29による空襲の翌朝、防空壕で女性の遺体が発見される。首には刃物による切り傷が。京橋署刑事の高峰は署長から思わぬ言葉を聞かされる。「あれは、空襲の被害者だ」。殺人事件のもみ消し――そしてまた殺人が起きる。高峰は、中学からの同級生で特高に籍をを置く海老沢とともに、終戦をまたいで「戦時下の殺人」の犯人を追い詰めていく。警察小説の旗手が満を持して描く、壮大な警察大河シリーズ、ここに開幕。

ジャンル
出版社
講談社
電子版発売日
2018年07月19日
紙の本の発売
2018年07月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年08月09日

戦争で時代が変わっていくのに合わせて人間の心理も変化していく様を描いている。犯人の登場がもう少し早いとスリルがあるかも。ストーリー展開もしっかりしていて読み応えもあるが、自分は現代モノの方が好きかな。

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1~2件目 / 2件
  • 焦土の刑事
    1,512円(税込)
    1945年。B29による空襲の翌朝、防空壕で女性の遺体が発見される。首には刃物による切り傷が。京橋署刑事の高峰は署長から思わぬ言葉を聞かされる。「あれは、空襲の被害者だ」。殺人事件のもみ消し――そしてまた殺人が起きる。高峰は、中学からの同級生で特高に籍をを置く海老沢とともに、終戦をまたいで「戦時下の殺人」の犯人を追い詰めていく。警察小説の旗手が満を持して描く、壮大な警察大河シリーズ、ここ...
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