ながたんと青と-いちかの料理帖-(4)

女性マンガ14位

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ながたんと青と-いちかの料理帖-(4)

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
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作品内容

昭和26年、京都。二百年続く料亭・桑乃木の長女いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めていた。
「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日と、桑乃木を立て直そうとする大学生の周。
二人は仕事のパートナーとして、少しずつ信頼しあっていき、そして夫婦として、男女としても、ゆっくりと近づいていく――。

ー4巻のあらすじ―
伯母が勝手に決めた養子縁組。突然連れてきた男の子・みちやをいち日と周は家族として受け入れる。
家族の絆が少しずつ深まる中、年の瀬になって周が突然、大阪の実家に呼び戻されてしまった。
「すぐ戻る」とは言っていたが、なかなか戻らない夫を迎えに、山口の家を訪ねたいち日。「桑乃木」を潰したくて仕方ない周の兄・縁に、酷いことを言われるが、そこで周が…!
さらに、周のある「秘密」を知ってしまったいち日は…。
夫婦の距離がぐっと縮まる必見の第4巻!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
Kiss
電子版発売日
2020年02月13日
紙の本の発売
2020年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
65MB

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ながたんと青と-いちかの料理帖-(4) のユーザーレビュー

    購入済み

    照れますねぇ〜

    すけさん 2020年03月16日

    主人公の2人の関係性が素晴らしいです!!笑いあり、涙ありになってて主人公が成長していく様をみることができおもしろい本でした。 

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    購入済み

    進んだ!!

    yoshi 2020年04月02日

    段々と気持ちがひとつになっていくみたい。
    目的が同じだと心が通うのかな。
    芸妓さんの気遣いやアイデアも嬉しかった、、

    ほのぼのとしてて、いい感じに。

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    美味しそう…!

    とも 2020年03月29日

    マドレーヌ食べたくなりました笑
    周はいち日を好きになってるんだな〜って嬉しくなりました(^-^)

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    ネタバレ購入済み

    いろたんとかずと 2020年02月26日

    ゆっくりゆっくり、でも着実に2人の想いが近づいてきて、話の展開が丁寧で、読んでいて気持ち良いです。今後どのように2人の心の距離が近づいていくのか、周さんが、早く素直になれたらいいなぁ、その気持ちに一日さんがしっかり気づけばいいなぁ、と2人の恋を見守る気持ちです。

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    モズ 2020年02月16日

    コンソメスープ美味しそう。二人の気持ちもだんだんと移り変わっているが、マドレーヌを食べたときのみっくんの言葉が妙に気になる。これから一波乱ありそう。

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    うまくいってほしい

    Kat 2020年02月14日

    周といち日が協力して試行錯誤で店を再興していく中、2人の気持ちにも変化が…
    みちやの食べ物への執着が心配。

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    気持ちほっこり

    ばんちゃ 2020年04月04日

    2人のもどかしいような思いやりにほっこりします🎵
    お店の復活も2人の仲も応援したくなります。料理のレシピも作りたい気分になります~😃

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    ネタバレ購入済み

    無自覚の両片思い

    たまこ 2020年02月15日

    今回もレシピが手が込んでいて美味しそうです。そして2人の関係も…。どう見たってあんたら焼きもち焼きあってるやんって思うのに、当人同士にはなぜ伝わらないのか。そんな空気でああなってしまうのは余計辛くないのか?とムズムズします。ほんと朝ドラとかNHK辺りで丁寧にドラマ化して欲しい。

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1~4件目 / 4件
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(1)
    昭和26年、京都。歴史ある料亭の長女・いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めている。料亭「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。その結婚相手のはずだったいち日の妹は、結婚を嫌がって料理人と駆け落ちしてしまう。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日――。年の差夫婦が織りなす、旨し麗し恋物語!
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(2)
    外国人客をもてなすことを嫌がった料理長が突然辞めてしまい、すべての料理人を失った「桑乃木」。しかし40人を迎える宴席の日が迫る。新聞取材も入っていて、もう断れない。いち日一人で多くのお客さんを捌き切ることができるのか…。一方、周の実家は相変わらず桑乃木を乗っ取る気満々で、その機会を虎視眈々と狙っていて…。昭和26年、京都の老舗料亭を舞台に繰り広げられる、年の差夫婦の美味なる恋物語、...
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(3)
    昭和26年、京都。二百年続く料亭・桑乃木の長女いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めていた。 「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日と、桑乃木を立て直そうとする大学生の周。 二人は仕事のパートナーとして、少しずつ信頼しあっていき、そし...
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