古事記異聞 京の怨霊、元出雲
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古事記異聞 京の怨霊、元出雲

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作品内容

橘樹雅は民俗学研究のテーマ「出雲」を追い、京都を訪れていた。かつて出雲族の集落があったという下鴨神社の西側には「怨霊の寺」が。遥か出雲国から都へやってきた人々がなぜ怨霊になったのか? 糺(ただす)の森で起きた殺人事件を機に、雅は「言霊(ことだま)」の真の力に気づき、出雲族等、まつろわぬ民にかけられた朝廷の「呪い」の正体を明らかにする。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ノベルス
ページ数
288ページ
電子版発売日
2020年07月07日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

古事記異聞 京の怨霊、元出雲 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月15日

    面白かった!!!
    ここ最近肌に合わんしんどい本が多かったので、好きな作家さんのんは安定と安心の幸せ。
    1鬼棲む国、出雲、2オロチの郷、奥出雲の続き3冊目、民俗学の院生橘樹雅のフィールドワーク。今回も出雲を追って、京都へ。雅がレベルアップして、話が早くなってきているのが、とっても好ましい。相変わらず無...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月09日

    伝奇モノとしても微妙…?と思いつつ惰性で読んでしまっていた「神の時空」に比べて、それなりに、というか尻上がりに面白くなってきた気がする「古事記異聞」シリーズ。事件の方は相変わらず無くてもいいようなすっ飛ばしっぷりだけど、それは「QED」の後半あたりからの傾向なので著者の芸風だと思って割り切った方がよ...続きを読む

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古事記異聞 のシリーズ作品 1~3巻配信中

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1~3件目 / 3件
  • 古事記異聞 鬼棲む国、出雲
    日枝山王大学の民俗学研究室に所属する橘樹雅は、研究テーマ「出雲」についての見識のなさを担当教官・御子神伶二に指摘され、現地に旅立つ。出雲四大神とは何なのか、伊弉冉尊を偲ぶ「神在祭」とは? 雅が向かう黄泉比良坂では、髪を切られ、左眼に簪を突き立てられた巫女の遺体が発見される。知られざる歴史の真実を描く新シリーズ!
  • 古事記異聞 オロチの郷、奥出雲
    闇に葬られた「敗者の日本史」が蘇る。誰も見たことがない出雲神話の真相!! 歴史ミステリー新シリーズ第二弾。
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