古事記異聞 オロチの郷、奥出雲

古事記異聞 オロチの郷、奥出雲

作者名 :
通常価格 913円 (830円+税)
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作品内容

闇に葬られた「敗者の日本史」が蘇る。誰も見たことがない出雲神話の真相!! 歴史ミステリー新シリーズ第二弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ノベルス
電子版発売日
2018年10月05日
紙の本の発売
2018年10月
サイズ(目安)
1MB

古事記異聞 オロチの郷、奥出雲 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    前作『鬼棲む国、出雲』の続き。橘樹雅が出雲から奥出雲に移動、それなりに大学人としてやっていけそうな感じを漂わせる2巻となった。相変わらず殺人事件はいらんといえばいらんが、前回の殺人事件と繋がって、それなりに必要感は醸し出されたような、そうでもないような。祟りとか伝説的なものはこういうのがきっかけで語...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月03日

    ヤマタノオロチの理由が分かった。八は縁起が悪いと聞いていたがヤマタノオロチの名前でも関わるとは思わなかった。
    古代の人の言葉使いには感服する。今よりも言霊が生きていると感じた。

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    Posted by ブクログ 2019年01月27日

    古事記、出雲の第二弾ですね。
    QEDの頃から、現在の事件の意味がだんだんと希薄になってきていると感じていたけれども、この作は、現在の事件、どうなのかなあ。意義深いものはあると思うけれども、
    この作の中心となるオロチに関わること、櫛に関わることとはどうなのかなあ。
    しかし、そんなことは作者は十分承知し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月19日

    事件そのものはあっさりと解決。事件解決というよりも歴史ミステリーがメインになりまくり。途中で出てくる「先生」とは?QEDにつながるのかな?と思いながら読み進めていたが、分からず。QEDのような事件解決の爽快感は無し。
    時代背景がいまいち掴み切れないので、QEDのように読み進めてみたら、実は・・・って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月02日

    物語を楽しむというより、古代出雲に対する作者の解釈を楽しむ方が正しい。すなわち、ストーリーはつまらん。話の要点である作者の解釈については面白いが、確認しておきたい点が多過ぎる(もやもやが残る)ので、保留。

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