古事記異聞 鬼棲む国、出雲
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古事記異聞 鬼棲む国、出雲

作者名 :
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作品内容

日枝山王大学の民俗学研究室に所属する橘樹雅は、研究テーマ「出雲」についての見識のなさを担当教官・御子神伶二に指摘され、現地に旅立つ。出雲四大神とは何なのか、伊弉冉尊を偲ぶ「神在祭」とは? 雅が向かう黄泉比良坂では、髪を切られ、左眼に簪を突き立てられた巫女の遺体が発見される。知られざる歴史の真実を描く新シリーズ!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ノベルス
電子版発売日
2018年06月08日
紙の本の発売
2018年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2018年06月23日

    高田崇史の最新刊でさらに新シリーズ。主役は橘樹雅という民俗学の院生、キャラ的には相原美緒のようなイメージで場違い感があるが、これはこれで先々育っていくとう流れになるのか、それとも奈々のような本人は意識しないながら、良いヒントセリフを言わせる立ち位置に置くのか、どうなるのか。さらに、なんとなくタタルと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月03日

    出雲に隠された謎とは。
    櫛とは何を示すのか、素戔嗚と出雲の関係は?など盛りだくさん。
    出雲大社以外は行っていないのでまた行かねば。
    そしてまさかの続く。次巻持越し。

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    Posted by ブクログ 2018年08月13日

    ずっと読み続けてきた作者なので☆4つだけど、3つなのかな?
    というのは、現代の殺人事件がどうにもよく分からない、出雲にかかわる主人公の動きとの関連が薄くて、それがどうにもよく分からない、という感じを受けます。
    ずうっとその傾向はあったのですが、今作はそれがもっとも強いかな。
    だから、この本をもって、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月27日

    出雲の国を舞台に繰り広げられる、連続不審死事件と出雲神話の奥に秘められた真相を描く物語。

    あの世とこの世の境界と言われる黄泉比良坂でのいきなりの残忍な事件をスタートに、心は出雲の地に引き寄せられた。
    古事記等、薄っすらとしか知識がなかったけれど、民俗学研究室の主人公 雅と、鬼の棲む国 出雲の歴史、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月17日

     大学院生になったばかりの橘樹雅は、研究テーマに『出雲』を選ぶ。しかし、それを聞いた担当教官である御子神伶二に、出雲に対する見識のなさを指摘され、それならば、と資料を手に出雲へ発つ。
     そこで実感したのは、「出雲」そして「大国主命」の周囲にある数多の謎。そして、神話について回る「櫛」の存在だった。
    ...続きを読む

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    購入済み

    中途半端

    barachan 2018年06月22日

    高田氏の小説としては、ミステリー部分も古代史部分も中途半端な尻切れトンボでした。

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