宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年

宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年

作者名 :
通常価格 1,512円 (税込)
紙の本 [参考] 1,728円 (税込)
獲得ポイント

7pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

警察庁長官狙撃事件は、なぜ解決できずに時効を迎えなければならなかったのか。濃厚な容疑を持つ人物が浮上していながら、なぜ、オウム真理教団の犯行に固執しなければならなかったのか。日本警察の宿命を説く第一線捜査官による待望の手記。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
学芸図書
電子版発売日
2018年03月27日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
  • ドラマ化

    「NHKスぺシャル「未解決事件 File.07 警察庁長官狙撃事件」」

    2018月9月8日~ NHK総合
    出演:國村隼、イッセー尾形、小日向文世

関連タグ:

Posted by ブクログ 2018年08月01日

OBとはいえ元警察幹部がこのような著作を上梓して大丈夫なんでしょうか、と思うほど衝撃的内容。勿論プロ作家ではないのでノンフィクション作品としての出来はおいて、後世に残る記録作品だと思います。公安捜査ゆえに真犯人の特定とそれに対する刑罰はくだりませんでしたが、客観的事実を後世に残したという記録的価値は...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年06月20日

筆者の真相解明に向けた執念を強く感じる。面白い本を目指したのではなく、事実に忠実に向き合おうとする態度に、読んでいて共感を覚えた。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年05月28日

警察庁長官狙撃事件捜査班の裏幕暴露本。鹿島圭介著「警察庁長官を撃った男」の副読本、あるいは補足と言った佇まい。「警察庁長官を〜」はジャーナリズムの力を思い知る内容だけど、本書は種明かしにしか過ぎなくて、内容の価値は認めるけど全く魅力も興奮も感じなかった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年05月01日

1995年に東京都の南千住、隅田川の西岸にそびえ立つマンション(アクロシティ)で起きた警察庁長官狙撃事件を捜査した本刑事が綴ったノンフィクション。この未解決事件にはいくつかのそれなりに有力な説がある。オウム真理教の出家信者説、オウム真理教に帰依していた警視庁所属の巡査長説、オウム真理教信者とその巡査...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年07月02日

警察庁長官狙撃事件で、刑事部が自白による供述調書を50通も作成した人物がいながら、オウム真理教の犯行という筋書きに固執した公安部に押し切られた格好で時効を迎えていたという事実にも驚いたが、その人物が、ゲバラに憧れ、私兵部隊を組織しようと目論んでいた経歴と実行力を併せ持つオールドテロリストだったという...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年」に関連する特集・キャンペーン

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play