宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年

宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年

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作品内容

警察庁長官狙撃事件は、なぜ解決できずに時効を迎えなければならなかったのか。濃厚な容疑を持つ人物が浮上していながら、なぜ、オウム真理教団の犯行に固執しなければならなかったのか。日本警察の宿命を説く第一線捜査官による待望の手記。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
学芸図書
電子版発売日
2018年03月27日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
  • ドラマ化

    「NHKスぺシャル「未解決事件 File.07 警察庁長官狙撃事件」」

    2018年9月8日~ NHK総合
    出演:國村隼、イッセー尾形、小日向文世

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年10月10日

大切なのは事実を突き止め、犯人を検挙することなのか、組織のメンツなのか。公安の中の誰が何にどうこだわってこういう結果になったのか。自分(たち)、組織がやったことに対して恥じる気持ちはないのか。

結局、事件は時効を迎えてしまうのだけれど、そうじゃなかったとしたら「オウム真理教の誰かしらが犯人」という...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月25日

結局、公安警察としては2018年7月に13人の死刑執行によってオウム真理教に対する国家意思を貫徹した。この事件が死刑の構成要件にならなかったとしても。であれば、わざわざ時効時点でオウム真理教の犯罪だと断定発表を行う事の意味が判らない。公安組織の保身故であろうか?

中村泰が最初に警官射殺を行なった時...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月01日

OBとはいえ元警察幹部がこのような著作を上梓して大丈夫なんでしょうか、と思うほど衝撃的内容。勿論プロ作家ではないのでノンフィクション作品としての出来はおいて、後世に残る記録作品だと思います。公安捜査ゆえに真犯人の特定とそれに対する刑罰はくだりませんでしたが、客観的事実を後世に残したという記録的価値は...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年06月20日

筆者の真相解明に向けた執念を強く感じる。面白い本を目指したのではなく、事実に忠実に向き合おうとする態度に、読んでいて共感を覚えた。

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Posted by ブクログ 2018年05月28日

警察庁長官狙撃事件捜査班の裏幕暴露本。鹿島圭介著「警察庁長官を撃った男」の副読本、あるいは補足と言った佇まい。「警察庁長官を〜」はジャーナリズムの力を思い知る内容だけど、本書は種明かしにしか過ぎなくて、内容の価値は認めるけど全く魅力も興奮も感じなかった。

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