伴走者

伴走者

作者名 :
通常価格 1,242円 (税込)
紙の本 [参考] 1,512円 (税込)
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作品内容

「お前は伴走者だ。俺の目だ」自分ではなく他人のために、勝利を目指す。伴走者の熱くてひたむきな戦いを描く、新しいスポーツ小説!ばんそうしゃ【伴走者】=視覚障害のある選手が安心して全力を出せるように、選手の目の代わりとなって周囲の状況や方向を伝えたり、ペース配分やタイム管理をしたりする存在。

ジャンル
出版社
講談社
電子版発売日
2018年02月27日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年04月11日

伴走者から見た、全盲の人のマラソンとスキーの世界。知らない事を知ることはいかに楽しい体験であるかを思い知らせてくれる、素晴らしい小説だった。続編強く希望

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Posted by ブクログ 2018年03月20日

視覚障害のある選手と、伴走者の物語。
夏のマラソン編と、冬のスキー編。
全く違うテイストで、どちらも熱く、読みました。

久しぶりに、没頭できる物語と出会えました。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年12月11日

夏・マラソン編と冬・スキー編からなる、
二組の盲目のアスリートと伴走者の物語。
どちらも気が合ってコンビを組んだというよりは、伴走者側が状況的に否が応でもなしにそうせざるを得ない所から始まっている。
勝負の世界の駆け引き、障害者スポーツを取り巻く環境など、どれも綺麗事ではいかないし、
努力に結果が必...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月23日

伴走、というあり方。単純ではない。いろんな関係性について連想させられた。

スキーの方は、「弱者」「強者」というカテゴライズの粗さに、この言葉たちが出てくるたびに耳障りに感じた。でもよく知らないことについてはその程度の認識を人はしがちなんだろうな、それはわからないところからスタートして、知ろうとして...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月07日

視覚障害のある選手と伴走者が競技に挑む姿に胸が熱くなった。
自分も一緒に走り(滑り)ながら選手の目となりスピードのあるなかで状況判断をして誘導する伴走者という役の難しさ、パラスポーツの世界、視覚障害者への接し方など、この本を読んでたくさんのことを知った。

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