日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか? 第1部では「人口減少カレンダー」とし、2017年から2065年頃まで、いったい何が起こるのかを、時系列に沿って、かつ体系的に示した。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として、なるべく具体的に提示した。本書は、これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書となる。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2017年06月14日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること

Posted by ブクログ 2018年08月07日

来たるべき変化について、自分の身は自分で守る。そのために何が出来るかを教えてくれる本。しかし、どうするかは自分で考えないといけないですよね。
出来ることの1と2が、働けるだけ働く、複数の仕事をするだから、働きたくないでござる、とか言ってる場合じゃないですね、、、

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未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること

Posted by ブクログ 2018年07月30日

続編は、さらに具体的に、これから起こることを実感できるように描き出し、地に足のついた対策を講じることを説きます。

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未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること

Posted by ブクログ 2018年07月10日

言ってることは1の内容に近いのだけれど前書きにあるとおり、人口減少に対して国としてどう対策すべきかが、私達の生活はどう変わるのか何をすべきなのかに変わっているのは大分実感としてわかりやすくなっていると思う

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未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

Posted by ブクログ 2018年06月25日

高齢者だらけの国になる、くらいの認識しかなかったが、それがどれだけ、今の日常を壊していく可能性があるか、やっとリアルに考えることができた。
2020年のオリンピックが終わったら、日本は今までお祭りの雰囲気で覆っていた衰退を本格的に実感し始める、なんて話もきいたことがある。
巻末の、コンパクトな未来設...続きを読む

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未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

Posted by ブクログ 2018年06月23日

201806/

日本の喫緊の課題を改めて整理するなら4点に分けられる。1つは、いうまでもなく出生数の減少だ。2つ目は高齢者の激増。3つ目は勤労世代(20~64歳)の激減に伴う社会の支えての不足。そして4つ目は、これらが互いに絡み合って起こる人口減少である。/

大都市部では総人口はあまり減らず、高...続きを読む

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未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること

Posted by ブクログ 2018年06月14日

未来の年表の続編。

前作がどちらかというと政府や自治体が取組むべき内容が書かれていたが、本作は一人一人の身の回りに何が起きるかが書かれている。

全国民が読んで欲しい本。

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未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

Posted by ブクログ 2018年06月14日

人口減少社会に現実に起こる問題をデータから紹介してくれている本。これから自分はどう対処してどう生きるかのヒントになりました。

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未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

購入済み

読んで良かった!

ゆかり 2017年12月06日

高校生の息子に読ませたいとおもう。

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未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

Posted by ブクログ 2017年08月06日

 少子高齢社会のもたらす弊害については何度も聞かされている。しかし、その自体がどのような順番で出来するかについては意外にも漠然としている。なかには自分の生きている間は関係ないとまで考えている人もいる。
 本書を読めばその誤りに気づく。これから始まる問題ではなく、いままさに起きており、更に加速度的に課...続きを読む

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未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

Posted by ブクログ 2018年08月10日

この前読んだ「縮小ニッポンの衝撃」というとつながる部分がとても多い本です。はっきり言って、今まで読んでいてこれだけ怖いと思った本は有りませんでした。遠い未来ではなくて既に始まっている崩壊へのカウントダウンを淡々と理路整然と説いています。
単に人が減り続ける事への警鐘ではなく、どうあがいても人口は減る...続きを読む

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