61時間(下)
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61時間(下)

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作品内容

豪雪の街ボルトンに隠された複雑な歴史にリーチャーと地元警察は翻弄される。第二次大戦の軍用地には大量の麻薬が眠るが、どうやって密造されたのかは謎に包まれたまま。国境を超えた地から司令を送る密売組織の首謀者が豪雪の街に向かい、リーチャーに無情のタイムリミットが迫る! シリーズ映画化で話題沸騰のアクション・サスペンス。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年06月09日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB

「61時間(下)」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年03月23日

スゴく寒そうな舞台に繰り広げられるリーチャーの活躍。

極寒に憧れのある私としては、寒い地域の暮らしぶりなども併せて興味深く読んだ。

アマンダ(スーザン)とのやり取りは、名前からしてスペンサーを思い出させたし、軍人として気持ちを切り替え異国へ旅立つアマンダ(スーザン)のカッコ良さといい、いつも以上...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年03月17日

ジャック・リーチャーシリーズ。マンネリの安定のシリーズ。お決まりの展開とか愛すべきマンネリについて肯定的な俺には読むのが楽しみなシリーズである。

刑務所建築を町おこしにした、サウスダコタの小さな町に偶然たどりついたリーチャーが、麻薬取引に関わる事件に巻き込まれる。麻薬取引の重要証人を守れるか?廃墟...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年09月19日

ジャック・リーチャーシリーズは、必ずしもスッキリと気持ちのいい終わり方をするわけではないですが、この作品は群を抜いていますね~。途中経過としても、ミッションが上手く行ったか?と言われれば、そうでも無いですしね。
もう一つ興味深いのは、最後に(つづく)とあること。次作に続いているということですね。興味...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年07月21日

ジャック・リーチャー・シリーズの第14作にして、邦訳7作目の下巻。

上巻を読んだ限りでは、下巻ではリーチャーの大活躍による起伏に富んだ展開とハッピーエンドを期待したのだが、どちらも裏切られる形となった。しかも、最後の最後に『つづく』とは一体どうなってるんだ?!解説によると、第15作はスタンドアロー...続きを読む

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