決戦!忠臣蔵
  • 値引き

決戦!忠臣蔵

作者名 :
値引き価格 945円 (税込) 8月24日まで
通常価格 1,350円 (税込)
紙の本 [参考] 1,674円 (税込)
獲得ポイント

4pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

夢枕獏が、山本一力が、諸田玲子が……「忠臣蔵」を描く! いままで戦国時代を舞台にすることが多かった「決戦!」シリーズだが、今回の舞台は江戸は元禄、テーマは「忠臣蔵」。当代きっての名手・七人が、日本人が愛し続ける物語に挑む。義挙を前にした人々の悲哀、本懐を遂げた男たちの晴れ晴れとした思い。そして、主君を守れなかった吉良方の無念……。今までにはない、"涙"の「決戦!」シリーズの誕生。

ジャンル
出版社
講談社
電子版発売日
2017年04月28日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年06月29日

戦国では無い決戦シリーズ。
やはりこうなってくると、単なるアンソロジー。
書き下ろしですらないし。
とはいえ、中々なメンバー、それなりに読み応えはあり。

話としては梶よう子「雪の橋」が好き。
諸田玲子もいい。
期待した朝井まかては、イマイチだったなあ。
夢枕獏はらしすぎて、ある意味、笑える異質感。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年05月22日

7人の人気作家による短編アンソロジー。
初出は2017年の「小説現代」早っ!(冥土の契りのみ書き下ろし)

葉室燐の「鬼の影」は内蔵助が堀部安兵衛を毒殺しようとする緊迫感を描くが、いつもの重厚さがない。
朝井まかての「妻の一分」は江戸弁を話す犬の視点で描かれる。
夢枕獏の「首無し幽霊」は、吉良上野介...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年05月13日

直木賞作家3名を含む豪華執筆陣。朝井まかて「妻の一分」は、唐之介なる語り手がユニーク。事件が綱吉の治世で起こったことを強く印象付ける。夢枕獏「首無し幽霊」は、「陰陽師」と「大江戸釣客伝」を足して二で割ったよう(笑)。梶よう子「雪の橋」は、吉良家家臣目線で討ち入りを語る。吉良家死者は17人。当然彼らに...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play