決戦!忠臣蔵

決戦!忠臣蔵

作者名 :
通常価格 1,375円 (1,250円+税)
紙の本 [参考] 1,705円 (税込)
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作品内容

夢枕獏が、山本一力が、諸田玲子が……「忠臣蔵」を描く! いままで戦国時代を舞台にすることが多かった「決戦!」シリーズだが、今回の舞台は江戸は元禄、テーマは「忠臣蔵」。当代きっての名手・七人が、日本人が愛し続ける物語に挑む。義挙を前にした人々の悲哀、本懐を遂げた男たちの晴れ晴れとした思い。そして、主君を守れなかった吉良方の無念……。今までにはない、"涙"の「決戦!」シリーズの誕生。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
電子版発売日
2017年04月28日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

決戦!忠臣蔵 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年07月02日

    7人の人気作家による短編アンソロジー。
    初出は2017年の「小説現代」早っ!(冥土の契りのみ書き下ろし)

    葉室燐の「鬼の影」は内蔵助が堀部安兵衛を毒殺しようとする緊迫感を描くが、いつもの重厚さがない。
    朝井まかての「妻の一分」は江戸弁を話す犬の視点で描かれる。
    夢枕獏の「首無し幽霊」は、吉良上野介...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月29日

    戦国以外の決戦シリーズ第2弾。今回の舞台は、皆大好き忠臣蔵。

    語り部が飼い犬の「妻の一分」が残ったかなぁ。
    畜生でも恩義は忘れない、というのはテンプレの語り部なんだけど。題材が忠臣蔵という御恩と奉公の代名詞みたいなものなので、乗せられたというか。
    御恩と奉公の使い方違うけども、表現しやすいので。

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    Posted by ブクログ 2017年06月29日

    戦国では無い決戦シリーズ。
    やはりこうなってくると、単なるアンソロジー。
    書き下ろしですらないし。
    とはいえ、中々なメンバー、それなりに読み応えはあり。

    話としては梶よう子「雪の橋」が好き。
    諸田玲子もいい。
    期待した朝井まかては、イマイチだったなあ。
    夢枕獏はらしすぎて、ある意味、笑える異質感。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年04月27日

    『決戦!』シリーズ、いつか読みたいと思っていたら、
    なんと大好きな『忠臣蔵』があると知り、昨年の12月に読みました。

    印象深かったのは、
    朝井まかてさんの#妻の一分
    大石家の唐之介なる忠臣の語りがユニークで、個人的にツボです。
    時の将軍・綱吉ということかな。

    梶よう子さんの#雪の橋
    唯一吉良家側...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年05月13日

    直木賞作家3名を含む豪華執筆陣。朝井まかて「妻の一分」は、唐之介なる語り手がユニーク。事件が綱吉の治世で起こったことを強く印象付ける。夢枕獏「首無し幽霊」は、「陰陽師」と「大江戸釣客伝」を足して二で割ったよう(笑)。梶よう子「雪の橋」は、吉良家家臣目線で討ち入りを語る。吉良家死者は17人。当然彼らに...続きを読む

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