天子蒙塵 第一巻

天子蒙塵 第一巻

作者名 :
通常価格 1,430円 (1,300円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

1924年、クーデターにより紫禁城を追われた溥儀とその家族。生家に逃げ込むもさらなる危険が迫り皇帝は極秘に脱出する。ラストエンペラーの立場を利用しようとさまざまな思惑が渦巻くなか、日本の庇護下におかれ北京から天津へ。梁文秀と春児はそれぞれに溥儀らを助ける。史上初めて中華皇帝と離婚した文繍。その裏にはいかなるドラマがあったのか。累計500万部突破の国民的大ベストセラー「蒼穹の昴」シリーズ第5弾開幕!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
電子版発売日
2016年10月26日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

天子蒙塵 第一巻 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月19日

    蒼穹の昴に始まる中国清朝末期のシリーズ。50歳を超えた春児も出てくるがちょい役。タイトルからもわかるように、蒙塵(モンチエン)した溥儀の話。1巻では史上初めて中華皇帝と離婚した側妃、文繍の視点が中心。史実として1931年溥儀との離婚を裁判所に申請して認可され、溥儀が慰謝料5万5千元を支払うことで離婚...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月27日

    うわーーーーん!!!と思いながら読んでいた。ちょくちょく泣きたくなりながら。

    語彙力ないのが口惜しいけどこのシリーズがほんとに大好き。読みながら、やるせないような身の引き締まるような思いになっている。

    『中原の虹』『蒼穹の昴』を読み返したいし、早く続きも読みたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月02日

    浅田次郎のライフワーク、蒼穹の昴シリーズ第四弾。
    時代はいよいよ溥儀が満州国皇帝となる時代まで近づきました。
    第1巻は淑妃自らが北村記者、春児に語る王妃の離婚の経緯。
    これからどう話が進むかわかりませんが史実の中に、オリジナルの登場人物たちがどう絡んでくるか、楽しみです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年05月01日

    待望の新章開幕。
    中心となるのは、中国最後の天子たる溥儀が傀儡の玉座から傀儡の玉座へと輾転する放浪の顛末。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年02月19日

    難しい内容なのに一気に読ませられた。
    浅田次朗はいろいろ読んでいるなかでこの中国シリーズには手をつけていなかったのに、読み終わって蒼穹の昴シリーズであることを知る…
    あー順序間違えた?
    とりあえず、第二巻は読むけども。

    とにかく、一般的に知られていることの裏の裏までよく読み取らせてこれだから歴史物...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年01月11日

    新シリーズ、誰を主人公に据えるのかが見物だったけど、今のところはまだ何ともいえないですね。まず第1巻は、溥儀の奥さんへのインタビューっていう形式で、張作霖爆殺事件に至る歴史の流れを、別の視点でもう一度おさらい、っていう内容。色々思い出したりすることもあって、やっぱり本シリーズの面白さは別格、っていう...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年12月22日

    やっぱり浅田さんの中国モノは面白い!

    「蒼穹の昴」、「中原の虹」などを読んでから何年も経つのに、春児や文秀の名前が出てくると、胸が震えます。そして、“白虎張”も・・。
    今回は、清朝最後の皇帝・溥儀の側室が語る、離婚に至るまでの話でした。
    次巻の語り手や内容が今から楽しみです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月30日

    待望の蒼穹の昴シリーズ第5弾ついにスタート!

    ラストエンペラー、溥儀一家は紫禁城を追い出され、日本軍の庇護の下、天津に匿われる。しかし正妻の婉容はイギリス亡命を望み、側室の文繍は自由を求めてなんと離婚訴訟を起こし、溥儀と離婚する。春児、梁文秀などお馴染みの登場人物も出てきて、あっという間に蒼穹の昴...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年05月23日

    蒼穹の昴シリーズのラストの始まり。
    まずまずのスタート。
    溥儀って、時代に翻弄されたかわいそうな人だと思ってたんだけど、そしてその一面はあるんだけど、それ以上に残念な人だったどけ、なのか。。。
    というのを元嫁目線で語られる。
    溥儀と離婚したということは、日本でいう皇族の離婚みたいなものか、と考えると...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年05月13日

    満州国をとりまく物語になるのかな
    20年以上ぶりの伏線回収がちらほら
    かわいかったハンチンがやさぐれててせつなかった
    何よりちゃんと兄弟たちが交流あるようで安心した

    このレビューは参考になりましたか?

天子蒙塵 のシリーズ作品 1~4巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~4件目 / 4件
  • 天子蒙塵 第一巻
    1,430円(税込)
    1924年、クーデターにより紫禁城を追われた溥儀とその家族。生家に逃げ込むもさらなる危険が迫り皇帝は極秘に脱出する。ラストエンペラーの立場を利用しようとさまざまな思惑が渦巻くなか、日本の庇護下におかれ北京から天津へ。梁文秀と春児はそれぞれに溥儀らを助ける。史上初めて中華皇帝と離婚した文繍。その裏にはいかなるドラマがあったのか。累計500万部突破の国民的大ベストセラー「蒼穹の昴」シリー...
  • 天子蒙塵 第二巻
    1,430円(税込)
    張作霖爆殺事件から3年、息子・張学良は無抵抗将軍となり清朝最後の皇帝・溥儀は玉座を追われたなか、満洲の猛獣と化した関東軍に一人反抗を続ける男・馬占山。馬は同じ張作霖側近の張景恵から説得を受け一度は日本に従うが──。一方、満洲国建国を急ぐ日本と大陸の動静に目を光らせる国際連盟の狭間で、溥儀は深い孤独に沈み込んでいた。ついに日本の軍部もその存在を知るところとなった天命の具体「龍玉」は今...
  • 天子蒙塵 第三巻
    1,430円(税込)
    ~俺も行くから君も行け 狭い日本にゃ住み飽いた~「馬賊の歌」も高らかに、日本を飛び出した少年二人、妙齢の美男美女は駆け落ちか。満洲の怪人・甘糟正彦、男装の麗人・川島芳子加わり、新たな登場人物たちが、それぞれの運命を切り拓くため走り出す。日中戦争以前に満洲では何が起こっていたのか? 著者ライフワークはいよいよ昭和史の「謎」に迫る。
  • 天子蒙塵 第四巻
    1,430円(税込)
    満洲でラストエンペラー・溥儀が再び皇帝の位に昇ろうとしている。そんななか、新京憲兵隊大尉が女をさらって脱走する事件が発生。欧州から帰還した張学良は、上海に繰り返し襲い来る刺客たちを返り討ちにしていた。日本では東亜連盟を構想する石原莞爾が関東軍内で突出した存在になりつつあり、日中戦争突入を前に、日本と中国の思惑が複雑に絡み合う。満洲に生きる道を見いだそうとする少年二人の運命は?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています