悲鳴伝

SF・ファンタジー 12位

悲鳴伝

作者名 :
通常価格 1,430円 (1,300円+税)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

彼の名は空々空。どこにでもいない十三歳の少年。風変わりな少女、剣藤犬个が現れたとき、日常かもしれなかった彼の何かは終わりを告げた。ひどく壮大で、途轍もなく荒唐無稽で、しかし意外とよく聞く物語は、そんな終わりを合図に幕を開ける。人類を救うため巨悪に立ち向かう英雄は、果たして死ぬまで戦うことができるのか!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ノベルス
電子版発売日
2015年11月27日
紙の本の発売
2012年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

関連タグ:

    Posted by ブクログ 2020年12月27日

    分厚いけどハマると一気に読めてしまう物語。作者が西尾維新だからというわけではないが、クセは強い。主人公はめちゃくちゃな倫理観を持っているように見えるが、実は地の文が主人公目線で展開していくため全て嘘とも言える構成になっているところが好きなポイント。ちなみに何故か続編は地の文が天の声になっているためか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年09月07日

    ストーリーはひたすら残酷で後味も悪いし、登場人物が狂ってるやつばかりで気味が悪いです。でも西尾維新らしさが全開で、面白くて分厚い本書をあっという間に読み終えてしまいました。続きも読みます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年01月05日

    あぁ、これが西尾維新だなぁ、と。
    人間の恥ずかしいところを爽やかに書くのが本当にうまい。西尾維新の気持ち悪さっていうのは、自分の中の目を背けたくなる部分の誇張から来ているのではないのか。
    しかしそれが読み手のテンションによってはある種の安心感を与える。
    あぁ自分は、これ程には壊れていない。

    ただ、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年05月24日

    久しぶりの西尾維新の本読みました。
    相変わらずおもしろくてさくさく読めました。
    あと3冊もあるのでわくわくしています!
    2014.5.18

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年04月09日

    西尾さんの新作キタ!

    主人公空々空のキャラが気に入りました。

    キャラ画がないから、空々君に似ている中学時代の友人をイメージして読みました笑

    感情がない?(何も感じない)のに、お堅いキャラじゃないむしろ面白いセリフも読み応えがあります。

    空々君のこれからに期待します!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年10月22日

    久々に「西尾だ!」と思えた一冊。
    零崎シリーズとかりすかの頃の西尾作品と似た匂い。
    最初の空々の姿は零崎シリーズの伊織を思い出す。無自覚な状態から、決定的に他者と違う自分を見出す流れ。
    書籍裏の紹介の「どこにでもいない十三歳の少年」がなんとなく気に入ってる。

    最後あたりのセリフとか一文が素晴らしく...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年09月19日

    最近、物語シリーズの本は一冊のうち半分以上本編から離れたところの話ばっかであんまり楽しめてなかったですが、これは久々に好きでした!
    ページ数的に読むのツラいかなーと思ってましたが、全然そんなことはなくスラスラ読めたし(読みたくなったし)、次巻がどんな展開になるのかすごく楽しみです。
    空々少年のキャラ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月26日

    決して共感できないヒーローが登場したなぁと。ある意味嫌いな人も多いだろうな。でも私はものすごく好きでした。主人公もキャラクターも、個性的と言うのも足りない位個性的。テンポのいい展開と小ネタのきいた会話や作者の言葉遊びが面白い。とにかく面白い。夢中であっという間に読んじゃいました。ラストも本当に良かっ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月18日

    ページ数はあるけれど、先の展開が気になってサクッと読んでしまいました。くどくどとした文章のわりにテンポが良くてすごく読みやすいです。

    空々空という少年のどこまでもブレない無気力さと、共感のなさ。
    そんな主人公だからこそ周りの登場人物の人間らしさが映えています。
    異常に見える人々ばかりですが、全員人...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    『薦めないけど読んでほしい』どこをとっても厨二くさい所は嫌いな人にはまったく合わないだろうし、ちょっと考察すれば論理的にも物理的にも多くの矛盾は見つかるだろう。ジャンプマンガのような友情も努力も勝利もないし、他の講談社ノベルスのような謎もない。だからどうにも人にオススメしにくいし出来ないんだけど、「...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

伝説シリーズ のシリーズ作品 1~10巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~10件目 / 10件
  • 悲鳴伝
    1,430円(税込)
    彼の名は空々空。どこにでもいない十三歳の少年。風変わりな少女、剣藤犬个が現れたとき、日常かもしれなかった彼の何かは終わりを告げた。ひどく壮大で、途轍もなく荒唐無稽で、しかし意外とよく聞く物語は、そんな終わりを合図に幕を開ける。人類を救うため巨悪に立ち向かう英雄は、果たして死ぬまで戦うことができるのか!?
  • 悲痛伝
    1,430円(税込)
    すべてを失った十三歳の少年、空々空。感情を持たず、感性に欠けるがゆえにヒーローであることを強いられる、 地球撲滅軍第九機動室室長。彼のもとに届いた悲痛なる事件の報せは、地球からの新たなる攻撃なのか? 真相を探る英雄の前に立ちはだかるは……、魔法少女!? 悲鳴から始まる英雄譚、第二弾。
  • 悲惨伝
    1,430円(税込)
    全住民失踪事件調査のため四国を訪れた、地球撲滅軍第九機動室室長・空々空。十三歳の少年にして、英雄。四国脱出ゲームに巻き込まれた空々空は、謎めいた魔法少女、杵槻鋼矢と同盟を結び、勝ち抜くために必要な『ルール』を探すことに。不明室が企てる『新兵器』投入が刻一刻と迫り、敏捷な影が二人を追う! 悲鳴から始まり、悲痛な別れを繰り返す英雄譚、第三弾。
  • 悲報伝
    1,430円(税込)
    究極魔法獲得を目的とした実験により、全住民が消失した四国。閉ざされたその地では、魔法少女のグループが死闘を繰り広げていた。十三歳の英雄・空々空と謎の幼児・酒々井かんづめは、死地を脱出できるのか。新兵器『悲恋』が上陸を果たし、地球との最終決戦が迫る! 悲鳴に始まり、悲痛な別れを繰り返し、悲惨な死すら越えていく英雄譚、第四弾。
  • 悲業伝
    1,430円(税込)
    強い自意識を抱え続けてきた十三歳の少女・手袋鵬喜。四国全住民失踪事件の捜査に訪れた英雄・空々空により、彼女の世界と自己愛は、粉々に破壊されてしまう。特別な自分に返り咲くために必要なのは、究極魔法――!? 一方、地球撲滅軍の才女・氷上竝生と最凶科学者・左右左危は暴走した最終兵器『悲恋』を追って四国を目指す。魔法と科学、相反する力の一騎打ちが始まる! 伝説シリーズ第五弾。
  • 悲録伝
    1,430円(税込)
    魔法少女同士の死闘をあらゆる手段で生き延びた、十三歳の英雄・空々空と七名の女性――。幼児、秘書、科学者、人造人間、三人の魔法少女。思想も、能力も、思惑も、すべてが異なる八人だが、四国からの脱出と、『究極魔法』奪取を共に目指すことを決める。ゲームに挑む最後の晩、幼児にして魔女・酒々井かんづめは、彼女だけが知る"過去"を皆に告げるのだった……。『究極魔法』は誰の手に? 伝説シリーズ第六弾。
  • 悲亡伝
    1,430円(税込)
    あらゆる感情を持たないがゆえに、生き延びることに長けた少年、空々空。人類殲滅を企む「地球」と秘密裏に戦う組織、地球撲滅軍の切り札にして、諸刃の剣だ。非人道的科学者・左右左危が彼にもたらしたのは、世界各国の対地球組織から「裏切り者」を特定する任務だった。空々空は、これまで死線を潜り抜けた九人の仲間と、二人の新人少女隊員と共に世界各地へ散る――、悲しみを知らない十四歳の英雄が紡ぐ伝説、...
  • 悲衛伝
    1,430円(税込)
    遥か宇宙から、人類救済の策を練る、十四歳の英雄・空々空と九人の仲間たち。人工衛星《悲衛》で科学と魔法の融合実験を繰り返すある日、少年の部屋に、自らを「月」だと名乗る女性が現れた。彼女は、地球対人類の戦争を停戦に持ち込むために惑星と人類との仲立ちを提案する。次なる『大いなる悲鳴』が予告されている今、少年は、武器も策も持たずに、戦うのではなく殺し合うのでもない、過酷極まる壮絶な話し...
  • 悲球伝
    1,430円(税込)
    突如途絶えた、人工衛星《悲衛》の消息。乗船していたのは空々空と空挺部隊七名だった。地上残留組の元魔法少女・杵槻鋼矢と手袋鵬喜、人造人間『悲恋』は、捜索を開始。アフリカ大陸の新興国『人間王国』と、救助船『リーダーシップ』へ赴くことを決める。かつて同志を救えなかった少女達は、友の悲鳴に応えることができるのか? 地球を破壊するための、仲間を助けるための、宇宙規模のプロジェクトが幕を開...
  • 悲終伝
    1,430円(税込)
    人口の三分の一が失われた地球で、感情を持たないがゆえ、突如ヒーローに選ばれてしまった少年。生きるために逃げていたはずなのに、戦い続けるうちに死に損なっていた。彼の名は空々空。この少年の名前を、どうか忘れないでほしい。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

伝説シリーズ に関連する特集・キャンペーン