儀式(上)

儀式(上)

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作品内容

マサチューセッツ工科大で女子大学院生の変死体が発見された。遺体を検分したスカーペッタは奇妙な事実に気づく。全身に粉末状の蛍光物質が蒔かれていたのだ。夫のベントンはワシントンDC連続殺人事件と同一犯ではないかとにらみ、問題の粉末は犯人が施した「儀式」の痕と推理する。真相は何か!? 検屍官シリーズ第21弾

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2015年05月08日
紙の本の発売
2014年12月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2016年01月10日

 ぐっと力を貯め込んで一気に放出するようなプロットというのも、このシリーズの特徴と言える。貯め込んでいるうちは奇怪過ぎる現象、厄介な状況が次々とケイ・スカーペッタという気難しいヒロインを襲ってくるので、これ以上の負荷はもう要らないと思えるようになる。巻末で唐突に呆気ないほどに解消する謎の数々も、もう...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年01月14日

うーん ことの外読むのに時間がかかってます
検屍官なので仕方がないのですが、今回も殺されます
そして治りかけとはいえインフルエンザで伏せっていたケイのところにマリーノから夜明け前に緊急呼び出しが入ります

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年01月11日

しばらく遠ざかっていたが、
新作が出たというので。

まるで密室劇を見ているよう。
狭い人間関係でごちゃごちゃやっているだけ。
殺人事件はどこへやら。
ベントンの上司が事件に絡んでいるのも、
リアリティにかけるし、
もはやミステリーではないのか。

(下巻へ続く)

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Posted by ブクログ 2015年08月16日

検屍官ケイ・スカーペッタシリーズも21作目。
かれこれ20年以上の付き合いになる。
今回は被害者が、独特のポーズを取っている。
加えて同様の被害者とおぼしき女性がとある裁判の原告となっていて、さらにルーシーと関係があった模様。
FBI で働く夫のベントンの立場を追い込もうとする輩(上司)の存在。
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年06月30日

オーソドックスな内容のミステリーに近づいてきました。それでも何故だか、常連登場人物をこき下ろしたりしていますが(苦笑)。

ミステリーに特化してほしいな。人間関係が複雑なことは端折っていいからさ。

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