機捜235

機捜235

作者名 :
通常価格 1,296円 (税込)
紙の本 [参考] 1,620円 (税込)
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作品内容

警視庁第二機動捜査隊所属の高丸の相棒としてやってきたのはすっかり髪が白くなった、皺の目立つ男――縞長だった。機捜にこんなロートルがきて、しかも俺のパートナーになるなんて……。しかし、縞長は独特の能力と経験を秘めた刑事だった! 警察小説の第一人者が、次々に起こる事件を、時に痛快に、時に味わい深く解決していく機捜の刑事コンビの活躍を描く傑作エンターテインメント。

ジャンル
出版社
光文社
電子版発売日
2019年03月08日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB

「機捜235」のユーザーレビュー

さすが「小説の職人」

benbe 2019年06月01日

いつもながら、会話のリズムと地の文の流れが絶妙である。テレビドラマを観ているかのように読了してしまった。意識的に行間を作ってくれているので、読者の思考も入りやすいのである、読者参加型の小説なのかもしれない。シリーズ化に期待したい。大きな謎やトリックはないので量産型と解釈する人もいるかもしれないけど…...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年04月27日

機動捜査隊でバディを組む若手と元ベテラン刑事の短編9作。

・機捜235
・暁光
・眼力
・不眠
・指揮
・潜伏
・本領
・初動
・密行

機捜捜査隊の高丸は、バディのケガにより、新しい相手を組むことになったが、新しく配属されてきた縞長は定年間近の冴えない元刑事。

最初は気乗りしなかった高丸だが、...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年04月13日

さらさらっと読めた。でもしっかりした読み応えがあって、やっぱり警察物ならば今野さんが今は一番好きかもしれない。高丸とシマさんの距離が割りとすぐ縮まったのがちょっと意外だったけど、2人の息のあった捜査は爽快でした。高丸の成長具合が読み手にもありありと伝わってくるのが良い。見当たり捜査官、というのはテレ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月10日

各章がコンパクトで、読みやすい。

これまで、今野作品の「あのシリーズ」や「このシリーズ」で、事件のとっかかりに出てくる脇役だった機捜が、今回堂々の主役。

さすが、警察官僚を主役の人気者にした手腕、どんな部署でも主役に抜擢できる。
すげぇ。

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Posted by ブクログ 2019年05月04日

第二機動捜査隊の高丸。怪我をした相棒の代わりに着任したのは、年配の縞長。若い隊員が中心なので機動力を心配するが、縞長は見当たり捜査班で鍛えた、犯人を見つけ出すスペシャリストであった。9編。
縞長さんの人柄、能力がうまく出てて面白く、また、機動捜査隊の物語についても初めてで、興味深く読めました。安定的...続きを読む

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