機捜235

機捜235

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

警視庁第二機動捜査隊所属の高丸の相棒としてやってきたのはすっかり髪が白くなった、皺の目立つ男――縞長だった。機捜にこんなロートルがきて、しかも俺のパートナーになるなんて……。しかし、縞長は独特の能力と経験を秘めた刑事だった! 警察小説の第一人者が、次々に起こる事件を、時に痛快に、時に味わい深く解決していく機捜の刑事コンビの活躍を描く傑作エンターテインメント。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
光文社
電子版発売日
2019年03月08日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2021年01月15日

    今野作品としては珍しく単発ものの作品。いや、大変たのしめました。

    まず、高丸と縞長のコンビがいい。なにより物語を通して、二人の絆が強くなっていく様が読んでて楽しいです。とくに縞長の老獪さというか熟練した職人的な味わいと高丸の若さの対比が新鮮です。

    縞長の実力が物語の進行とともに開花していくのもあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月30日

    2020年4月にテレ東系で放送された平岡祐太さん、中村梅雀さん主演の2時間ドラマの原作。原作読んで、2人のイメージがピッタシなのに驚いた。特に梅雀さん、実際にはちょっと年上ではあるが、まるで当て書きしたみたい。今野さんならあり得そう。個々の話もすごく後味がいい

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    購入済み

    軽いです

    Ossa 2020年04月03日

    短編集なので全体的に軽いです
    アンちゃんとじいさんのコンビが次々と事件解決‼︎
    まるで時代劇です。
    閉塞感が一杯の日本にはもってこいです。
    また読みたくなる一冊です。

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    Posted by ブクログ 2019年09月24日

    機動捜査隊が主人公の短編集。読みやすくスラスラと読み終えた。今野先生の作品は安心して読めますよね。意欲のある若い者が多い機捜に異動してきた定年間近なシマさん良いですねぇ。それによって成長していく高丸くん。今野作品の何かにまた出演してくれたら嬉しい

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    さすが「小説の職人」

    benbe 2019年06月01日

    いつもながら、会話のリズムと地の文の流れが絶妙である。テレビドラマを観ているかのように読了してしまった。意識的に行間を作ってくれているので、読者の思考も入りやすいのである、読者参加型の小説なのかもしれない。シリーズ化に期待したい。大きな謎やトリックはないので量産型と解釈する人もいるかもしれないけど…...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月27日

    機動捜査隊でバディを組む若手と元ベテラン刑事の短編9作。

    ・機捜235
    ・暁光
    ・眼力
    ・不眠
    ・指揮
    ・潜伏
    ・本領
    ・初動
    ・密行

    機捜捜査隊の高丸は、バディのケガにより、新しい相手を組むことになったが、新しく配属されてきた縞長は定年間近の冴えない元刑事。

    最初は気乗りしなかった高丸だが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月20日

    定年間近の白髪頭の縞長と組むことになった高丸。
    ため息をつく高丸だったが、縞長は捜査共助課にある「見当たり捜査班」に所属していた。指名手配犯を人混みから見つけ出すスペシャリストだった。

    縞長と相棒になったことにより高丸は人間として刑事として成長していく。

    ドラマMIU404を見て機捜に興味を持ち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月01日

    機捜にロートル刑事がやってきた。
    相棒となった主人公はいずれ本庁捜査一課を目指す若手で場違いに思える新しい相棒に戸惑うが…

    若手刑事と57歳の元見当たり捜査員の刑事のコンビがだんだんいいコンビニなっていく感じも良かったし、一話一話は短いけど機捜の役割をちょっと超えつつ事件解決!でスッキリの話ばかり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月21日

    異能のベテラン相棒(定年前)が警視庁第二機動捜査隊に配属された。ロートルを相棒にさせられて今までの様な活躍が望めないと悲観したが、むしろ・・・

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    Posted by ブクログ 2019年10月20日

    警視庁第二機動捜査隊第三方面の5番車に乗る高丸、そしてコンビを組むようになった見当たり捜査の縞長(シマさん)による機捜ならではの初動捜査、密行と職質に加えて、手配犯や挙動不審を見逃さない見当たりで解決される事件。
    宝石 ザ ミステリーと小説宝石の別の号にに連載された9編ということもあってか、各編で機...続きを読む

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