エスケープ・トレイン

エスケープ・トレイン

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

サイクルロードレーサーの小林湊人が所属するエルソレイユ仙台に、梶山浩介が加入することになった。梶山は、16年前にヨーロッパに渡り、ツールドフランスにも8回出場、世界のトップレベルで戦ってきたレジェンドだ。今季限りでの引退も囁かれていた梶山が、なぜ日本の、しかも新参チームに……。図抜けた実力を持つ梶山の加入でチームは、そして期待されながらもどこか抜けたところのある湊人は、どう変わっていくのか?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
光文社
電子版発売日
2019年02月22日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

エスケープ・トレイン のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月14日

    若者の成長という軽いテーマだが、最後の全日本選手権では手に汗を握った。著者は乗っているということなので、もっと自転車の話を書いて欲しい。

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    Posted by ブクログ 2019年08月31日

    熊谷達也が自転車モノ…と手に取った。
    面白かった。
    以前、近藤史恵のシリーズで、自転車ロードレース界の勉強をしたので、復習のような気持ち。
    映画とかドラマとか映像も観たいなぁー。
    そして、来年のオリンピックでは沿道観戦をぜひしてみたいと思いました。

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    Posted by ブクログ 2020年10月23日

    陸上競技から自転車競技に転向してきて有能な若者が、自分の殻を破り、力をつけていく物語。
    自転車競技の知識はなかったけど、作中にある程度の解説があるので、読みづらいことはない。話のテンポもよく、割とあっという間に読み終える。主人公のこの先のサクセスストーリーを読んでみたい気もする。
    ただ、物語は基本主...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    自転車の疾走感を味合えます。
    海外での大会の現在から始まり、日本での経験という過去の戻るものの、最初の時間にしっかりと飛び越えないまま終わるのがもったいなく。
    ということで主人公の海外挑戦となりそうな次作への期待が高まります。

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    Posted by ブクログ 2019年07月03日

    あら、全然期待してなかったのに、楽しめてしまった、というか、作家さん上手いなぁと感心してしまった。ロードバイクに乗るので、ロードレースのことはある程度知っているつもりだけど、この小説ならたぶんまったくロードレースを知らなかったとしても、ある程度のルールとか、特有なワード(逃げ、ローテなど)、エースと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月27日

    熊谷達也の作品としてはかなり物足りない。ほんにんがロードバイクにはまっているのだろうか。
    ロードレースの解説本に感じてしまった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年05月10日

    読んだ後にすぐに続きが読みたいと思った!!!
    近藤史恵さんのようなミステリーからめたロードレース小説ではなく
    ロードレースもの!というかんじ。
    こちらも、また、面白い。

    純粋にロードレースが楽しめるストーリーと
    ベテラン選手の優しさと厳しさの中で
    若者が育っていくのが心地よかった。

    欲があるのか...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年03月09日

    帯に栗村さんが推薦の言葉をかかれている!

    うーん、評価が難しい。私のようなJスポーツのロードレース中継に馴染んでいる者にとってはよく知っている世界。
    その代わり目新しさやサプライズはない。(近藤史恵さんの名作「サクリファイス」のシリーズのような。)

    「王道ど真ん中」と帯にあるが、まさにその通りで...続きを読む

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