千里の向こう
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千里の向こう

作者名 :
通常価格 1,500円 (税込)
紙の本 [参考] 1,836円 (税込)
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作品内容

坂本龍馬は中岡慎太郎のことを以下のように評したという。
「私は中岡と共に様々な策を講じたが、いつも意見が合わないことが悩みだった。しかし、私にとってはこの男でなくては、共に事をなせるような者はいない」

坂本龍馬とともに暗殺された男、中岡慎太郎。彼はいったい何者だったのか。
土佐藩の山間の小さな村の庄屋の家に生まれた光次(のちの慎太郎)は、やがて志士活動に身を投じ、幕末という時代を駆け抜けてゆく。
地味で地道でいごっそう(頑固者)。真面目と理屈っぽさが取り柄の男が、魑魅魍魎うずまく幕末の世で何をなすことができたのか?
龍馬がもっとも頼りにした男の一代記。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
328ページ
電子版発売日
2019年02月07日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB

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