東京の子
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東京の子

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作品内容

東京オリンピックの熱狂は終わった。 これからみんな、搾取されて生きていくのかもしれない。 モラルも理想もすっからかんになったこの国だけど、 僕たちは自分の足で、毎日を駆け抜けていくんだ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2019年02月08日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

東京の子 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月19日

    個人的にはワン・モア・ヌークよりも好みかも。Youtuber、学校法人、非正規雇用、労働運動といったテーマが詰まっている

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    Posted by ブクログ 2020年03月07日

    東京オリンピックが終わって数年後の近未来の東京が舞台。メインになるのは、最近問題になっていた奨学金の返済問題。現代は若者にとって生きにくい時代になってしまった。というのがメインテーマだが、それとは別に、主人公が趣味とするパルクールがかっこいい。最後の怒涛の展開が嬉しい。

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    Posted by ブクログ 2019年07月27日

    東京オリンピックの熱狂が終わり、外国人労働者があふれかえり、働き方も大きく変わった2023年の日本を描いた近未来社会派小説です。

    戸籍を買い、別人の名義でアンダーグラウンドな暮らし方をしている主人公がの舟津。彼が派遣先の料理屋から失踪したベトナム人女性を捜す依頼をうけることから、物語は始まります。...続きを読む

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    購入済み

    なお 2019年03月30日

    面白かった 気になっていた作家さんで、2020年五輪後の東京という少し先の舞台の話だったので読んでみました。移民法や戸籍売買、多国籍化した東京の設定が現実的に感じられて楽しめました。もう少し事の収束までみたかったし、ダンホイとの生活だったりセブンとの友情?だったり、この先の彼らについても読みたいと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月24日

    これは2020年以降を舞台にしたある少年の、かつて少年だった男の再生の物語だ。パルクールという身体性と東京の都市部がもたらす躍動感と閉鎖感、頭と体を使って東京を駆け抜けて飛び越えていく、彼はほんとうの自分になることを受け入れることをある出来事に介入することで決断する、そうこれは未来都市における英雄神...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月21日

    いつもの藤井太洋のようなテクノロジーの話は少なかったけど、オリンピック以降の日本の未来予想に現実感があった。なにより話のテンポが最高であっという間に読んでしまった。

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    Posted by ブクログ 2019年02月12日

    文句なし。
    これに直木賞を授賞しないのなら、文春なんか潰れるべきだし、腐った売文業者のハゲとババアはこの世から消えるべきだな。

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    Posted by ブクログ 2019年07月22日

    著者は「オービタル・クラウド」を書いたSF作家。

    本書は極近未来の日本を舞台にしている以外、ほぼSFの要素はない。

    人物含めた設定や展開に肯ける部分と首をかしげる部分があるが、エンターテイメントとしては楽しめる。

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    Posted by ブクログ 2019年05月08日

    2020年のオリンピック以降日本はどうなっていくのか、2025年問題などという事も話題になっています。
    そんななか、近近未来の2023年に焦点を当て、移民問題、働き方改革、貧困の問題を盛り込んだこの本。てっきり巨悪に相対する話なのかなと思いきや、従来の雇用や社会福祉の在り方がどう変化していくのかを想...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月16日

    作者お得意の近未来小説。
    近未来とは言っても、本作は2020年の東京オリンピック後という想像しやすい背景であり、まさにこの春から外国人労働者の規制が緩和され、多くの労働者が日本に入ってくることから、かなり現実感が感じられる設定である。
    ただ、今回はSFもサイバーパンク的なものもないので注意。

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