ふたたび嗤う淑女

ふたたび嗤う淑女

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

史上最恐度No.1、あの悪女が還って来た!? どんでん返しの帝王が放つ衝撃の連鎖! 類い稀な話術で唆し、餌食となった者の人生を狂わせる「蒲生美智留」が世間を震撼させた凶悪事件から三年。「野々宮恭子」と名乗る美貌の投資アドバイザーが現れた。国会議員の資金集めの隠れ蓑として立ち上げられたNPO法人の事務局長、不穏な社会情勢を背景に信者を集め、その財産を狙う宗教法人の副館長……金に操られる人々を次々と餌食にするこの女の正体とは? 金と欲望にまみれた“標的”の運命を残酷に操るダークヒロイン。史上最恐、完全無欠の「悪女ミステリー」。ノンストップミステリー『嗤う淑女』を超える衝撃作。待望の続編、ついに降臨!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
実業之日本社
ページ数
328ページ
電子版発売日
2019年01月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

ふたたび嗤う淑女 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月05日

    「ふたたび」とタイトルにあるので続編だろうな、と思いながら前作を読まずにこの作品を読んだので、面白かったのですが、みなさんのレビューを読んでると前作読んだ方がいいみたいですね。

    「笑え、シャイロック」の奨道館の話や
    「総理にされた男」の真垣総理がチラッと出てきたりして、中山七里ファンにとってはニヤ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月21日

    最後の最後に「へえーっ」って騙されてたから、最初から確認してしまった。
    手口が巧妙で感心するが、死んでしまうから心が痛い。
    蒲生美智留、どんな末路を迎えるのか、興味ある。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月26日

    美貌の経営コンサルタント野々宮恭子。助手の神崎亜香里に導かれて彼女の元に相談に訪れた人物が次々と破滅していく。その人々は皆若手政治家の柳井に繋がっており、魔の手はやがて柳井の元へ…。人の欲望を上手く踊らせて一気に奈落へ突き落とす技は流石だけど今回はなんか皆簡単に引っかかり過ぎ。優美のFXとか。恭子の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月23日

    稀代の悪女を描いた「嗤う淑女」の続編。
    今作では前作で逮捕された野々宮恭子を軸に、若手国会議員・柳井耕一郎本人を始め、彼の周囲の人物4名が陥る罠を描く。
    前作で逮捕された野々宮恭子こと蒲生美智留。彼女は相変わらず、「生活プランナー」として、人の人生を操ることを生業としていた。
    今回のターゲットはNP...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年05月05日

    蒲生美智留による凶悪事件から3年。国会議員の資金団体で事務局長を務める藤沢優美は、野々宮恭子と名乗る投資アドバイザーの指南で資金の不正運用に手を染め…。「嗤う淑女」続編。

    4年前に読んだ前作を振り返ってみたら、中山七里にしては雑な作品と感じたようだったけれど、本作も…。今度はどんなどんでん返しがと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月02日

    「嗤う淑女」続編。

    一 藤沢優美
    二 伊能典膳
    三 倉橋兵衛
    四 咲田彩夏
    五 柳井耕一郎
    エピローグ

    人の不幸を食い物にする蒲生美智留の遺伝子を引き継いだ野々宮恭子が、再び動き出す。

    二世国会議員である柳井耕一郎の周囲の支援者や秘書、金づるから屠り、柳井への復讐に燃える男を使って仕上げを...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年02月28日

    また中山七里の新スター誕生かと思ったら前作もあるんだね、追って読ませてもらいます。しかし正に悪女、詐欺と言う犯罪によるピカレスクロマンとでも言うべきかな。こうなってくると中山七里スター軍団との絡みもあるのではないかと期待したくなる。それにしても多作すぎるので追い切れなくなって来ており、他にも作家さん...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月12日

    1作目を読んでからだいぶ間が空いてしまったので、蒲生事件の話とかもう一度読み直したいかも…
    やっぱり悪女とはいえ、痛快に騙していく手口に期待してしまう。それによって死んでしまった登場人物にはかわいそうだけど…(しかも最後の人を除いて、そこまで罪もない人たちだから余計に)。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月15日

    前回と同じく他人を蹴落としていく話かと思いきやその他人がある一人の国会議員の関係者達であることがわかってくる。
    最終章でその国会議員がターゲットにされるがターゲットにされた理由が全く大したことではなくもうちょっと何かあるだろうと思ってしまった。
    なんて事のない理由でそこまでするのかと思えばそれはそれ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月22日

    読むのに時間がかかった…。金とか地位とか欲に目が眩むとこうも簡単に騙されるのか。まともな不動産屋の奥さんが気の毒。警察もっと頑張ってよ…。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています