クロストーク

クロストーク

作者名 :
通常価格 2,673円 (2,430円+税)
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作品内容

画期的な脳外科的手術により、恋人同士が気持ちをダイレクトに伝え合うことが可能になった社会。ボーイフレンドとの愛を深めるため処置を受けたブリディは、とんでもない相手と接続してしまう!? コミュニケーションの未来をテーマにした超常恋愛サスペンス大作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(海外)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
新☆ハヤカワ・SF・シリーズ
ページ数
720ページ
電子版発売日
2018年12月27日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

クロストーク のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2020年10月15日

    SF作家コニー・ウィリスの近未来SFラブコメ。
    テレパシー能力やコミュニケーションの問題を扱いつつ、笑わせながら怒涛の展開へ。

    ブリディは、携帯電話メーカーに勤めるキャリアウーマン。
    仕事の手配に忙しいうえに、しょっちゅう電話をかけてきたり、会社にまで押しかけてくる家族たちに大いに悩まされながらも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月24日

    SL 2019.12.19-2019.12.24
    やっぱりコニー・ウィリスはいいねー
    特に長編は。
    700頁を一気読みだった。

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    Posted by ブクログ 2019年05月25日

    コニー・ウィリスは「航路」が大好きです。久しぶりの長編、やっぱり面白かった!ごちゃごちゃと話し言葉の情報が多いのも、自分がテレパシーを使えて次々に人の言葉が聞こえてきているよう。話の筋はほぼ最初に見えますが、それでもとってもワクワクしました!ちなみに、、、
    ハヤカワポケットは、のちに文庫になるのでは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月23日

    はー、なんかよくわからないけどおもしろかった(笑)
    『犬は勘定に入れません』もそうだったんだけど、とにかくドタバタでありとあらゆることが常に起こっているから、え?え?と思ってるうちにどんどん話が進んじゃう。それでも面白いコニー・ウィリスと大森望。

    ちょっと前半、主人公のブリディにいらいらしたけども...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月08日

    他人と直接感情を通じ合うための脳手術が流行っている世界。恋人とつながるはずだったヒロインは…。

    ストーリーは王道で展開が読めてしまうが、設定の緻密さと恋愛過程の心の交流描写の丁寧さ、ピンチを切り抜ける駆け引きがよかった。序盤の大人数にごちゃごちゃ絡まれる展開が苦手な人はいるかも。

    ややロマンスが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月18日

    最初の100頁がしんどかった。
    軽妙な会話がいつも楽しいけど、史学部シリーズはタイムトラベルという大きな軸が有ったし、航路にはタイタニックが有った。
    前説を読んでもテレパシーが絡むロマンチックコメディってホントに大丈夫か、と思ったものだ。
    ヒロインがテレパシーの洪水に会うところから俄然面白くなってき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月26日

    早川書房にお願いしたいのは、この分量なら、ハードカヴァか文庫の上下で出してほしいということ。厚すぎると、ポケミス判型は読みにくいんだよ。アップルが他社に企業スパイを潜り込ませてる設定って、よく抗議されなかったな。アイルランド人は想像力が豊かで、多くの文学者を輩出しているが、そうか、テレパシー能力のせ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月15日

     いまよりほんの少し未来に、とある携帯メーカーに勤める女性が、誰もが
    うらやむハンサムな男性にプロポーズされ、EEDと呼ばれる感情が通じ合う手術を受けないかと言われるところから物語は始まる。
     最初っから最後まで情報過多な小説(誉め言葉)。こんなに情報出すなんて大変じゃないの? なんなのこれ? とヒ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月21日

    ウィリスお得意の、迷惑な親族や友達に追い回されるパターン、優しいヒロインに、こまっしゃくれガキ、オタクっぽい男…読み始めた瞬間にラストはわかったあとは思うのですが、それでもこの厚さを3日で読ませるさすがの筆力、大森望先生の翻訳よ。
    『混沌ホテル』もかくやのカオスぶりにちょっと辟易するかもだけど、半分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月09日

    SFはちょっとだけ苦手なので身構えていたら、思いっきりラブコメで小難しさは皆無。
    おもしろかったけど、とにかくイライラする場面が多すぎて期待したほどには楽しめなかった。
    無駄に長いし、どうかしている親族の言動(特に姉)は全く笑えないし。
    病院で最初のトラブルが起きてからは、主人公にもイライラさせられ...続きを読む

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