柳は萌ゆる

柳は萌ゆる

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作品内容

幕末、盛岡藩内で貧困と重税に不満を爆発させ、頻繁に一揆を起こす百姓たち。そして、その要求を飲むものの簡単に反故にする藩の重臣たち。その状況を憂いた若き藩士・楢山茂太(後の佐渡)は、「百姓による世直し」を夢見、家老となった後も、新しい世にふさわしい政の実現を志す。しかし、ペリー来航以降、時代は激動を極め、藩も混迷の度を増していく。幕府か新政府か、決断を迫られた東北諸藩、そして、盛岡藩の行く末は――!? 維新の動乱に立ち向かった盛岡藩の若き家老・楢山佐渡の苦悩と激烈なる生きざまを描く歴史巨編!岩手日報連載、待望の書籍化!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
実業之日本社
ページ数
432ページ
電子版発売日
2018年12月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

柳は萌ゆる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月19日

    戊辰戦争にこんな物語があったことなんて全く知らなかった。『死に様は生き様』と教えてくれた先輩がいましたが、ほんとにその通り。原敬が尊敬していた楢山佐渡。岩手にはたくさんの偉人がいます。多くの人に読んでもらいたい。

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