フェルメールの憂鬱~大絵画展~

フェルメールの憂鬱~大絵画展~

作者名 :
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作品内容

ベルギーの小さな村の教会から、壁に掛けられていた絵がなくなった。この絵が実はブリューゲルの作品だと聞いていた牧師は、取り戻さなければならないと、知り合いに助けを求める。一方、スイスにある屋敷の屋根裏から、フェルメールの作品が見つかった。メトロポリタン美術館からは、フェルメールの絵が強奪された。名画は一体どこへ? 騙し合いが始まった!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2018年12月21日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

フェルメールの憂鬱~大絵画展~ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年02月02日

    ベルギーの片田舎の教会から、新たに見つかったフェルメール作品にとどまらず、メトロポリタン美術館の「少女」まで巻き込んでの壮大な(フェルメール好きとしては)展開に驚きました。壮大過ぎて、少々難解でもありましが。タイトルにフェルメールとつくものの、この作品のメインはブリューゲルなんですよね。

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    Posted by ブクログ 2022年01月08日

    複数の美術品強奪事件、宗教団体のマネーロンダリング、贋作疑惑とテーマは盛りだくさん。フェルメール作品の近年急激に上昇した評価の否定的な表現は珍しいので目を惹く。荒作りではあるがまぁ楽しめる。

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    Posted by ブクログ 2020年08月16日

    絵画を絡めたコンゲーム小説『大絵画展』の2作目。
    舞台は、ベルギー、ニューヨーク、日本、スイスとワールドワイドに展開し、ブリューゲルの宗教画の盗難、フェルメールの新作発見、MoMAのフェルメールの盗難、日本では新興宗教団体の暗躍、はたまたCIAも絡みと詐欺の仕掛けも壮大になった。
    シリーズモノなので...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月22日

    壮大な騙し合いですごく面白かったんだけど、すごく難解だった…。
    結局どういう経緯で絵が教会に戻ってきたのかが全然理解できなかったんだけど、これは私の読み込みの甘さかな…?でもとにかく爽快な話だし、章太郎も無事に母妹に会えて良かったという、読後感はとてもいい感じ。

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    Posted by ブクログ 2018年12月11日

    少々難解でした。落ち着いたら再読したい。
    あらすじ(背表紙より)
    ベルギーの小さな村の教会から、壁に掛けられていた絵がなくなった。この絵が実はブリューゲルの作品だと聞いていた牧師は、取り戻さなければならないと、知り合いに助けを求める。一方、スイスにある屋敷の屋根裏から、フェルメールの作品が見つかった...続きを読む

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