最後の撃墜王 紫電改戦闘機隊長菅野直の生涯

最後の撃墜王 紫電改戦闘機隊長菅野直の生涯

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作品内容

太平洋戦争末期、日本本土に来襲する米パイロットを震え上がらせた松山343空の若き伝説的エースの生涯。海軍の新鋭機「紫電改」を駆り、鴛淵孝・林喜重たち歴戦の撃墜王と共に、蒼空にくり広げた比類なき空戦の日々を活写。燃えたぎる闘魂と強固な意志に秘められた、豊かな人間像を描く感動のノンフィクション。

ジャンル
出版社
潮書房光人新社
ページ数
492ページ
電子版発売日
2018年12月14日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2012年07月25日

われらが角田市出身のエース。大胆不敵、傍若無人な軍人としての姿、中学時代では文学に傾倒する「軟派」な姿このギャップは面白い。某マンガでインパネを「バカヤロウ」と蹴飛ばし紫電改を生き返らせるシーンもあるが軍人としての姿はまさにそうだったのだろう。過酷な戦争という時代にありながらもさわやかさを持っている...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年10月31日

 その正確は豪放磊落、清廉潔白、腕白小僧。小さい頃は軟派ものといわれていたが、大戦末期には紫電改に乗り、三四三空のエースパイロットであった。
 周りの人からの逸話が、彼の外郭をつくっていくが、その内面は幾分かかけ離れたものであったようだ。敵機を撃つ為にギリギリまで肉薄するその特攻にも似た精神は、実は...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年05月31日

太平洋戦争での海軍航空隊343空の菅野直氏の生涯を綴りながら、とりまく戦友達との青春を描いています。前半は、学生生活での交流、卒業時での開戦に伴い、一気に戦争色に変わり、紫電改を駆り終戦の匂いを感じつつ出撃していきます。戦争のノンフィクションでありながら、清々しさを感じます。

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Posted by ブクログ 2013年09月03日

菅野隊長がすごい人だったというのは分かるけれども。

戦争の犠牲者にでも仕立てたいのだろうか、この著者は。

私はそうは思わない。
菅野は自分でこの道を選んだのだ。

今の社会でも、こういう人はいくらでもいる。
戦争のせいではないのだ。私はそう思う。
だからこの隊長はすごいのだ。

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