魔眼の匣の殺人

魔眼の匣の殺人

作者名 :
通常価格 1,629円 (1,481円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

その日、“魔眼の匣”を九人が訪れた。人里離れた施設の孤独な主は、予言者と恐れられる老女だ。彼女は葉村譲と剣崎比留子をはじめとする来訪者に「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」と告げた。外界と唯一繋がる橋が燃え落ちた後、予言が成就するがごとく一人に死が訪れ、閉じ込められた葉村たちを混乱と恐怖が襲う。さらに、客の一人である女子高生も予知能力を持つと告白し――。残り四十八時間。二人の予言に支配された匣のなかで、生き残り謎を解き明かせるか?! 二十一世紀最高の大型新人による、待望のシリーズ第2弾。

ジャンル
出版社
東京創元社
ページ数
334ページ
電子版発売日
2019年02月20日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

    Posted by ブクログ 2019年11月09日

    パタパタと回答が連なっていく様は読んでいて気持ちがいい。偶然なのか必然なのか。
    ミステリーの要素をこれでもかと詰め込んだのはすごいの一言。次作にも期待

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    Posted by ブクログ 2019年10月07日

    今回はこれぞミステリー!!という内容でした!!
    逃げる事が出来ない匣の中に閉じ込められた中で起きる殺人事件。
    読んでるとこちらも登場人物の1人になったかのような感覚になったり、読者に戻ったりとなかなか私の中で忙しい展開になりました(勝手にですが)
    次回どういう風になるのか予想もつきませんが、楽しみで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月13日

    いやー今回も凄い。恐いし面白いし、こんなに超常現象とかが自然に入ってくる小説ないんじゃないかな。第3弾も期待大。

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    Posted by ブクログ 2019年08月10日

    前作で出てきた謎の「斑目機関」が関わっていたと言われる超能力研究施設。その噂を耳にした比留子と葉村が現地に向かった先で事件が起こる。この2日間男女二人ずつが死ぬ、という信頼性抜群のサキミ様の予言があり施設一帯がクローズドサークルと化した中での事件。それも事件に含める?な序盤から中盤、後半になるに従い...続きを読む

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    購入済み

    ぜひ読んでみてください。

    ちょこちゃん 2019年06月13日

    小説を全く読んでない私でも、かなり楽しめました♪
    おすすめです^ - ^

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    Posted by ブクログ 2019年10月26日

    前回の屍人荘の殺人より、かなり良かったです。
    最後まで、騙され続けました。
    犯人は何となく見えてましたが、あそこの裏は全く気付かず。やられた!!って感じです!

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    Posted by ブクログ 2019年10月23日

    前作の奇抜な設定が強く物足りなさは否めないが全体的には面白い。
    登場人物が好き。三作目が出たら必ず買うと思う。

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    Posted by ブクログ 2019年10月08日

    前作"屍人荘"の第2弾ということで、葉村くんと比留子さんのその後の関係は?と期待度大で読み始めた。
    この作家さんは抜群に読みやすい。キャラクターが立っているし、場面も頭に浮かびやすい。まるでアニメのコナンの映画を見てるような感覚でスイスイとページが進む。
    今回も充分楽しませてもら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月05日

    閉じられた空間での連続殺人事件。そこに予知能力や呪いなどのオカルト要素が絡められる。前作よりも小粒ながら、ミステリ度は格段にアップ! 往年のミステリファンも喜ぶミステリ的な記号、およそ人間らしくない美形の登場人物、なんて読むのかよくわからない名前、説明的な台詞、ラブコメ展開…。ディスってないよ、これ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月23日

    今回は、唯一外界と繋がる道である吊り橋が何者かに燃やされて、比留子さんを含む11人が一つの館で二日間を過ごすことになる。

    館の周辺図や見取り図載せられていて、本格ミステリみたいでワクワクする。
    ミステリファンではないので、トリックや動機について甲乙の判断はできないが、単純に有栖川有栖みたいな設定の...続きを読む

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