AIが人類を支配する日

AIが人類を支配する日

作者名 :
通常価格 1,425円 (1,296円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

シンギュラリティはいつ起こる?
AIにより社会と生活が大きく変わっていくとき、
私たちはどうすれば幸福になれるのか。
「単純労働がなくなる」「専門職もなくなる」
「格差が拡大する」「日本が負け続ける」
「忙しさが加速する」「ヒトが一番でなくなる」
「永遠に生きねばならない」「人類が滅亡する」
……予想される8つの未来について
ロボット工学者が独自の視点から大胆に切り込む!
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
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※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。

ジャンル
出版社
マキノ出版
ページ数
240ページ
電子版発売日
2018年12月07日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

AIが人類を支配する日 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月23日

    AIについての一般的な論説にはこれといった新鮮味はありませんが、自説の受動意識仮説からの脳科学、哲学への展開はとてもワクワクしながら読み進めました。また、これからの経営は幸福学で紐解くべしとして、他利的であること、ウェットな関係を取り戻すこと、そして合言葉は、「やってみよう」、「ありがとう」、「なん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月13日

    正しいかどうかは別として、面白い理論が展開される。受動意識仮説という、我々の行動を決めているのはすべて無意識が行っている、というもの。例えばかゆいところをかく、という動作であればそれは納得できるが、すべての行動はどうかと思う。著者は技術者であるけれども、途中から宗教っぽい話にもなってきた。シンギュラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月18日

    慶應大学大学院で教授を務める著者がAIと人類の未来について自身が提唱する受動意識仮説や知見などをもとに解説した一冊。

    AIが今もたらしている私たちの生活の変化とともに今までの仕事や状態が大きく変革していく未来において私たちがどのようにAIと向き合っていけばいいのかを著者の知見から知ることができ勉強...続きを読む

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