日替わり弁当のみで年商70億円スタンフォード大学MBAの教材に 東京大田区・弁当屋のすごい経営【電子特別版】

日替わり弁当のみで年商70億円スタンフォード大学MBAの教材に 東京大田区・弁当屋のすごい経営【電子特別版】

作者名 :
通常価格 1,210円 (1,100円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

【電子特別版】は掲載写真と一部をカラー化しております。

\昼12時までに7万食を配達 原価率53%、廃棄率0.1%/
中小企業の課題ともいえる「スムーズな事業継承」、「1商品だけで8年で業績3倍増」をどのように成し遂げたのか。人材不足が言われるなか、なぜお弁当の「玉子屋」には「元気のいい、生き生きと働くスタッフ」が集まるのか――。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS
ページ数
240ページ
電子版発売日
2018年12月07日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

日替わり弁当のみで年商70億円スタンフォード大学MBAの教材に 東京大田区・弁当屋のすごい経営【電子特別版】 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月03日

    お弁当屋さんの経営哲学が学べるこの本。
    海外の大学でMBAの教材として取り上げられています!

    短時間で7万食を配送する仕組みや、様々な工夫には驚きですが
    何よりも経営を支えているのは人材という印象を受けました♪

    生え抜きで、その人の可能性を引き出すような社長の手腕に脱帽です!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月16日

    経営論として、様々なポイントが詰まっている。
    二代目社長で、先代からの事業継承がたまたま上手く行ったといいながら、この本の内容を読めば会長、社長のすごさが理解できる。
    「たまたま」なんかじゃない。
    むしろ二人のすごさが際立つ内容だ。
    それだけ、サラリーマンで出世して経営者になるという人たちとは、何か...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月25日

    会社で玉子屋のサービスを利用している。

    本書では結構会社の仕組みについて赤裸々に書いてあって(配送の仕組み、電話のオペレーション等)弁当業界に限らず勉強になるのでは。

    見込みの数よりも少なく弁当を作り、エリア内で融通しながら配達するという仕組みは、他の会社でもやっているのだろうか?仕組みとしてと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年04月01日

    以前テレビで「廃棄率が0.1%」という内容に惹かれてどのような経営をしているか知りたくて購入。
    テレビで放映された内容以外にも色々紹介されていて、
    「玉子屋」の経営の秘密を詳しく知ることができます。
    内容は読みやすく、あっという間に読破できました。
    過去の経験や天候、曜日などあらゆることを分析するこ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月13日

    三方良し 買い手、売り手、社員 など、基本理念に、自分の会社が基づいているか?など、基本的な事だが、改めて再確認させられた

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年11月14日

    地元密着、品質向上、事業継承、人材育成といった要素を学べる一冊。目の前の課題に真摯に向き合うこと、顧客の視点を第一に考えることの大切さを述べている。内容が重複していたり間延びしている感は否めないが、さらっと読めた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月10日

    遠方・中距離・近距離で配送チームを分けて中間点に調整弁となる車を走らせるという仕組みは勉強になった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年02月11日

    「玉子屋」は目黒区に勤める父が食べているお弁当ということで名前は知っていた。そして、毎朝、国道一号線でかならずと言っていいほど見かけるあの配送車に「なんだか良く見かけるなぁ」と不思議に思ってた。まさか大田区の企業だったとは。

    家族経営の、かつ異業種の人達が、何を目指してて、どんな数値を見ていて、ど...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年01月07日

    僕の故郷大田区を代表する中小企業。昔から玉子屋さんの車を見ていたので愛着ある会社。その玉子屋さんの本ということで読んでみた。さくっと読める文量。事業承継に悩んでる人には良いのかも。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月06日

    新卒で入社した会社の新人研修時代に何度かお世話になった玉子屋の2代目である菅原勇一郎さんが著者の書籍。会長である父親が社長の時代は1日2万食程度だったのが、現在では1日7万食にまで増加している。父親が現社長に譲った際には、即権限委譲を行い、余計な口出しをしなくなったとのことである。これも社長が子供の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています