防諜捜査

防諜捜査

作者名 :
通常価格 733円 (667円+税)
紙の本 [参考] 737円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ブックライブ10周年記念】特別企画開催中!

作品内容

外事課の倉島達夫警部補が“公安の中の公安”である作業班に抜擢された!
誰の助けも借りず、独自に敵対する組織に立ち向かう公安のエースを目指す日々が始まった。

“ゼロ”の研修から戻った倉島警部補は、外事一課と掛け持ちで「作業班」に入ることに。
そんな折、ロシア人のホステスが線路に転落し轢死する。
警察は事故か自殺の線で捜査を始めるが、九条という中学教師が「これはロシア人の殺し屋による暗殺で、自分もまた狙われている」と証言する。
九条はかつて、モスクワの日本人学校に勤務していた経験があるという。
倉島はオレグという名の暗殺者を追う。

公安警察の内情を描いて好評の「倉島警部補シリーズ」が、新たな展開を見せる!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2018年11月09日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

防諜捜査 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月04日

    なんでだか知らないけど、こういう世界ってワクワクしちゃう。隠蔽捜査シリーズとこの倉島シリーズは今野敏の中でお気に入りの二つ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年02月03日

    倉島シリーズ第5弾。後半で一気に読ませる内容だった。
    ほんとこのシリーズを読むと日常がちょっと怖くなる。
    嫌な雰囲気の公安というイメージが、そう見られても仕方がないということを納得させつつ、認めざるをえないという感覚で嫌でもなくなるみたいな複雑な感じ。
    さて、今回はなんか大丈夫かな?と思わせながら独...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年05月02日

    公安警察もの。
    警察小説は数々読ませてもらっていますが、今回は公安ということで、体制とかへーって思いつつ、ロシア人女性の転落死を解決すべく、チームメンバーが作業にあたっていきます。

    読みやすくてサクッと読みました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月07日

    当初は力不足の感もあったが、”ゼロ”の研修から戻り、公安の真のエースへと、その実力が開花してきた倉島。
    前回タッグを組んだメンバーを集め、ロシア人ホステスの線路転落死の謎を追う。
    今作は、スパイ小説的側面とともに、事故か殺人か?そして犯人は?との、推理小説的妙味も加味されている。
    さらに、「ゼロ」と...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています