2.43 清陰高校男子バレー部 春高編

2.43 清陰高校男子バレー部 春高編

作者名 :
通常価格 1,683円 (1,530円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

春の高校バレー開幕! 初出場を決めた福井県代表・清陰高校。待ち受ける対戦相手は、身長202cmの未来の日本代表候補、川島賢峻を擁する北海道代表・鹿角山高校、インターハイを制した全国王者の福岡県代表・箕宿高校、強いバレーを目指す監督のもと全国から選手が集う東京都代表・景星学園……。だが清陰は、全国の強豪に臆することなく、築き上げてきたチームの力で頂点を目指す。身長163cmの熱血主将・小田と、秀才で毒舌家の副将・青木の3年生コンビ。急遽マネージャーとしてスカウトされた女バレの末森と、彼女に中学時代から想いを寄せてきた棺野の2年生コンビ。そして、セッターとして天才的な力を持ちながら他人と摩擦を起こしてばかりの灰島と、圧倒的な運動能力を持つエースだがプレッシャーに弱い黒羽の1年生コンビ。この仲間で戦えるのは、今年の春高が最後。だからこそ、負けられない。タイトルの「2.43」は一般男子試合時のネットの高さ「2メートル43センチ」のこと。ウェブ連載で連続アクセス数1位、爆発的な人気を記録した青春スポーツ小説です。(現在、集英社のコミック誌「ココハナ」にて、今作の装画も担当されている人気漫画家・山川あいじさんによるコミカライズ版が大好評連載中!)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
456ページ
電子版発売日
2018年10月26日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

2.43 清陰高校男子バレー部 春高編 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月02日

     部員は8人。弱小と言われていたけれど,春高バレー出場を決めた福井県七符清陰高校バレー部。
     1年の天才セッター灰島公誓(チカ),まだ荒削りだけれど運動能力のポテンシャルが高い黒羽祐仁(ユニ),それから先輩たち。

     福井よりもずっと校数も能力も高い都道府県からやってきた強者たちと,いざ勝負……。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年04月09日

    熱量がすごい…。最後の最後までドキドキがとまらなかった。そして、ワクワクも。
    主観が変わるたびそちらに心奪われて、本当にあっちにこっちにいろんな気持ちに。やっぱり、全員愛おしい。
    それぞれの成長を頼もしく、誇らしく、そして近所のおばちゃん根性でちょっと淋しく思いながら、ずっと見守っていきたい。
    次も...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月24日

    ついにやって来た!春高!
    福井の弱小バレーボール部が「春高を目指す!」と決めた時から物語は始まっていた。
    強豪ひしめく全国大会で清陰バレーはどこまで通用するのか。
    白熱する試合描写に、まるで自分自身がサーブを打って、レシーブして、トスを上げて、スパイクを打ち、ブロックする、そんなワクワクドキドキする...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年02月17日

    春高編出たんですね…!

    いやーさいごまではらはらした・・・。
    3部作で終わったようで、それもまた良しでした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月21日

    福井県内の強豪福蜂工業を撃破して春高こと全国バレーボール高等学校選手権大会への出場権を得た清陰高校男子バレーボール部。
    今回は丸ごと東京体育館で行われたその春高編。

    春高常連校でもなく、部員もギリギリの8人の無名校が一気にそして楽に勝ちあがれる程春高は甘くない。
    今回も福岡の箕宿、東京の景星と魅力...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月05日

    最後までアニメの映像が浮かぶ描写だった。‬
    ‪作者の頭の中では最初から映像があってそれを文にしたんだろうなと思った。‬

    2.43シリーズの最初から最後までが一連のストーリーだった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年01月12日

    通勤中、細切れに読んだが、毎回読み始めて3行で泣いた。

    学年が入り混じる団体競技の性として
    チームを描ける期間が限られるなか、物語の落とし所としては納得できる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年01月23日

    男子バレー春高編。天才セッター灰島と成長著しい黒羽とのユニチカコンビそして仲間たち清陰メンバーの全国大会での戦い。ラストの戦いと思って読んでみるとライバル高校目線からの話から入り、清陰高校目線と交互に話が移っていくのでどうにもじっくりと入り込めない。登場人物はそれぞれに個性があって面白いのだが、やっ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月21日

    棺野くんと荊ちゃんが気になりすぎてそこだけ先に読んでしまった(笑)あんまり進展なくてざんねん。でも棺野くんのバレー部員としての成長っぷりがすごい。

    この巻は最初べつの高校の選手目線なので、あれまたスピンオフだった?と肩透かし。新鮮ではあるけど、がっつり清陰高校メンバーのお話を読みたかったな。

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月15日

    いちおうこのシリーズ全部読んでるけど、いつも前作までの話を忘れてる。
    でも大きな問題ではナイ。
    とにかく目の前を青春真っ只中のバレー馬鹿の男の子たちが汗びっしょりで駆けていくのを愛でる感じの読書感。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています