自分を好きになりたい。 自己肯定感を上げるためにやってみたこと

エッセイ・紀行20位

自分を好きになりたい。 自己肯定感を上げるためにやってみたこと

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作品内容

「どうせ私なんて…」から脱するためにやってみた11のこと。
~少しずつ、生きることが楽しくなってきました~

累計20万部突破! 『やめてみた。』『もっと、やめてみた。』のわたなべぽん最新作。
幼少期のしんどい親子関係から自己肯定感が低くなってしまい、
「自分が嫌い」という辛い感情を抱えて生きてきた著者・わたなべぽん。
そんな状態から脱するために、自ら考えたり試したりしてきたことを克明に記した感涙エッセイ漫画。
~大人になった私が、心の中にいる「小さい自分」の“親になったつもり”で行動してみたら、
私が私でいることがラクになってきました~
<目次>
プロローグ スマホを心の盾にして
第一話 つらい記憶
第二話 今からでも、変われる?
第三話 子供の頃、できなかったこと
第四話 思い出の金時計
第五話 子供の頃、して欲しかったこと
第六話 大人になってからの逆上がり
第七話 ほめられたことを信じてみよう
第八話 初めてのライブ
第九話 流行に乗れない理由
第十話 許せなくても幸せになっていい
第十一話 「良い思い出」を思い出せた
エピローグ 自分が好きということ

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2018年10月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
40MB

    Posted by ブクログ 2020年01月08日

    「自分が嫌いなんですあるある」がまぁ分かる!

    ぽんさんほどでなくても、「満たされなかった子供」を自分の中に持っている人は結構いるんじゃないかなぁと思う。
    ただ大人は自分でそれを自分で癒していくしかないので、ぽんさんのやり方は参考になる。

    自己肯定感は、幸せに生きるために必須なのではないだろうか。

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    Posted by ブクログ 2019年07月31日

    毒親(虐待親)のもとに生まれてしまったが故に、自己肯定感が低く、自分のことが嫌いだったわたなべぽんさん。
    そんな彼女が、真剣に自分と向き合い、自分を好きになるために様々なことにチャレンジする。
    「実は、自分が嫌いなんです あるある」まじであるあるすぎてツライwww「自ら進んで損をする」あるあるwww...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月06日

    恥ずかしながら、この本に出合うまで「自己肯定感」というものを良く知らなかった。
    自分がなぜ自信がなくて卑屈で前向きに考えられないのか、理由も知らずに自分が嫌いだった。
    生い立ち、それによって形成された自我、大人になってそれを乗り越えようとする筆者の努力。どれも共感できる部分が沢山あった。

    理解のあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月21日

    「善良寛容でちゃんとしていている人」じゃなければならないという縛りが強いと、自分を押し殺して生きるので次第に辛くなる。親からの充分な愛着を得られなかったが為に、愛されたくて完璧を目指してしまう。そしてそうではない自分を責めては苦しくなる。ぽんさんも私もしんどかったんだ。心の底に長年どろりと横たわる親...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月19日

    生きづらさを感じている人が、まずは自分だけじゃないということがよくわかる。
    心屋さんの書籍にも色々この手のことが書かれていたりしますが、当事者ならではということはあると思います。
    漫画なので読み進めやすい。

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    Posted by ブクログ 2018年11月13日

    自己肯定感というワードに引っかかって読んでみました。自分自身は幼少期に十分な愛情を持って育てられなかったから、こういう自分になったのだなぁと最近自覚したばかりです。

    内容は漫画でわかりやすく、すぐ読めます。ポップに書いてあるけど、当時の本人は相当苦しかったと思います。実践し始めてもすぐに変われるわ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月16日

    子ども時代の過去や家族関係から構築された著者の性格。すごく自分に通ずるものがあったりしたのでとても苦しかった。自分を許すこと、自分を褒めてあげること、これは自尊心を育てるうえでとても重要な役割を果たす。やりきることを通して自分に自信を与えていくことは心の健康の最重要点かもしれない。人は誰しも間違えを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月08日

    ぽんさんほどのツライ経験ではありませんが、読みながら自分の幼少期の体験が蘇ってきて何度も涙しながら読み切りました。途中電車の中で読んでいたときは涙が出そうになり、読むのを断念したほどですこのあたりの読後感は個人差があるのだと思いますが)。
    ストーリーのなかに「自分で自分をいじめてる」というセリフが登...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月12日

    親子関係って、難しい。
    年齢、立場、環境いろんなことに左右されて、感じ方も考え方も変わってくる。
    そしてそれは、私が親となったときに、引き継がれていたりして...
    さらに、悩ましくなる。

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    Posted by ブクログ 2019年09月06日

     「流行やメジャーを嫌う傾向」は自分自身も同様にみられる、どうしてそんな風に感じるの深く考えてこず、ただ格好つけているだけだと思っていたが、本書を読んで納得できる部分があった。ほかにも共感できる部分が多数あった、やはり子供時代は大切なのだな。

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