ブラック・スクリーム

ブラック・スクリーム

作者名 :
通常価格 2,241円 (2,038円+税)
紙の本 [参考] 2,750円 (税込)
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作品内容

シリーズの楽しさを みっちり詰めこんだ
リンカーン・ライム最新刊!

ニューヨークからナポリへ――
“漆黒の絶叫”にとり憑かれた犯人を追え!

ニューヨークの路上で男が拉致されるのを少女が目撃した。やがて被害者の苦痛のうめきをサンプリングした音楽とともに、監禁されて死に瀕している被害者の姿が動画サイトにアップされた。アップロードしたのは「作曲家(コンポーザー)」を自称する人物。捜査を依頼された科学捜査の天才リンカーン・ライムは現場に残された証拠物件から監禁場所を割り出し、被害者を救出したものの、〈コンポーザー〉は国外に逃亡してしまった。

そして事件の場はイタリアへ――リビアからの移民が誘拐されたのだ。〈コンポーザー〉の犯行だった。ナポリに飛んだ名探偵ライムとパートナーのアメリア・サックス、そしてライムの介護士トムは、若き森林警備隊員エルコレとともに事件に挑む。ニューヨークの白人とナポリの難民。被害者をつなぐものは何か? 〈漆黒の絶叫〉に駆りたてられる〈コンポーザー〉の目的は? アメリカ総領事館から持ち込まれた留学生の暴行事件も調査することになったライムは、想像を絶する真相を探り当てることに……

ニューヨークで起こった誘拐事件の犯人を追って、ほぼ全編がイタリアで展開する最新作。名探偵ライムが証拠とロジックで快刀乱麻の名推理を導き出せば、アメリアは凶行を阻止するために車を疾走させ、死地へと飛び込む。シリーズのファンが「こうでなくちゃ!」と快哉をあげる場面が満載、もちろん大規模ドンデン返しも待ち受けています!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
496ページ
電子版発売日
2018年10月19日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

Posted by ブクログ 2019年03月27日

「私にとって重要なのはそれだけだ。真実だよ」
私の1番好きなライムシリーズ。今回も一気読みでした。次回も楽しみ。

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