ガラスの殺意

ガラスの殺意

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

「憎きあいつを殺したのは……私!?」二十年前に起きた通り魔事件の犯人が刺殺された。警察に「殺した」と通報したのは、同じ事件で愛する両親を失った女性。だが、彼女はその現場から逃げる途中で交通事故に遭い、脳に障害を負っていた。警察の調べに対し、女性による殺害の記憶は定かでない。復讐は成し遂げられたのか、最後に待つ衝撃の真相とは? 驚愕の長編サスペンス・ミステリー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
双葉社
電子版発売日
2018年10月19日
紙の本の発売
2018年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ガラスの殺意 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月28日

    レビューを拝見して知った本です。ありがとうございます。

    ラストがすごくハラハラさせられるサスペンスで一気読みでした。

    柏原麻由子は自分を高校三年生だと思っていますが、実際は41歳の主婦です。
    20年前、閤田幹成による通り魔殺人で両親を殺されています。
    その後交通事故に遭い、加害者である長岡光治と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月19日

    これは良かった。いつも秋吉さんの本は良くも悪くも「残らない」のが持ち味だと思っていたが、これは考えさせられるし、余韻がある。麻由子は、交通事故を負った21歳で記憶障害となり、それ以降の記憶が最大20分間しか留めておけない。41歳のある日、そんな彼女が殺人犯として逮捕されるがー。ミステリとしては想定内...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月29日

    数十分しか記憶がもたない女性が両親の仇を殺したと思ったらかつて自分を轢いた夫もなんか怪しい話。
    最初から引き込まれ、次々に容疑者や場面が切り替わって、展開が早く、飽きさせない。止めどころがわからんくて、一気に読めました。

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    Posted by ブクログ 2018年11月30日

    過去の事故により高次脳機能障害を患い、記憶障害を持つ麻由子が、殺人事件の被疑者として逮捕される。
    殺害されたのは、麻由子を襲った通り魔の犯人だった。
    事件を覚えていない麻由子、彼女の犯行なのか。

    表紙が怖い。
    つい裏返してしまいます。(苦笑)
    事件と並行して語られる介護の苦悩が興味深いものでした。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月29日

    短時間しか記憶することができない女性が殺人事件の自分で110番通報し犯人として逮捕された。
    のっけから物語にどっぷりで、物語の展開が気になります。
    新聞の書評で「忙しい時には(徹夜してしまうので)読むな」と書いてあったとおり、途中で休むことを許してくれない本です。
    最後まで、どうなるんだろうとハラハ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月04日

    記憶障害のある女性が殺人事件に巻き込まれる話。

    すぐに読み終えてしまった。それくらい小説の世界に入り込んで、続きが気になり読むのが止まらなかった。
    記憶が持続できない恐怖、それだけでなく、親の介護への心の持ちようが、とてもリアルに表現されていた。
    今の私には、どれも関係のないことだが、それでも、も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月04日

    記憶障害のある女性が殺人事件に巻き込まれていく話。


    読み始めてとまることなく、3時間ほどで読み終わってしまった。それくらい勢いがあり、小説の中に飲み込まれていった。こんな展開になるのかなと想像しながら読んだが、それでもとても楽しめた。

    親の介護の話もあったり、記憶障害についてもそうだし、色々な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月10日

    10分で記憶が消える女が殺人犯だった?

    犯人が二転三転して(!?)ってなる。旦那さんは味方だったんだね。何を信じていいか、何を疑えばいいのかわからなくなるときってどうしたらいいんだろうね。老婆がやばいやつだったとき震えたわ恐ろしすぎ

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    Posted by ブクログ 2020年02月27日

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    20年前に起きた通り魔事件の犯人が刺殺された。警察に「殺した」と通報したのは、その通り魔に愛する両親を殺された柏原麻由子。だが、麻由子は当時現場から逃げる途中で交通事故に遭い、脳に障害を負っていた。警察の調べに対し、麻由子による通り魔殺害の記憶は定かでな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月19日

    設定の奇抜さに惹かれて読み始めたものの、それだけではなかった。あっという間に惹き込まれて一気読み。

    介護の話は、それなりに身近なこともありグッときました。

    お話が進むうちにどうしようも無いやるせなさと切なさが持ち上がり、同時に真実が見えなくて気持ちが二転三転。

    そして真実は予想の三歩先でした。...続きを読む

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