チンギス紀 七 虎落

歴史・時代 8位

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チンギス紀 七 虎落

作者名 :
通常価格 1,760円 (1,600円+税)
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作品内容

心にしみこんだ敵は、心から消さねばならない。草原が二大勢力に分かれるとき、かつての盟友は最大の敵となるのか? ジャムカはテムジンの部将を討ちとった際に深傷を負ったが、それも癒えつつあった。テムジンはケレイト王国のトオリル・カンと結んでおり、ジャムカ、タルグダイ、アインガは、それぞれ単独では対抗できない。タルグダイの妻ラシャーンはタルグダイの意向をふまえ、ジャムカと二人きりで密かに話す機会を得る。タルグダイはすでにアインガとは会っていた。あとは、ジャムカ、タルグダイ、アインガの三者が出会い、共通の敵について語ることができるかにかかっていた――。モンゴル族の各氏族、メルキト族、ケレイト王国が二つに割れ、草原の覇者をめぐる一大決戦の幕が開ける、好評第七巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
344ページ
電子版発売日
2020年07月15日
紙の本の発売
2020年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

チンギス紀 七 虎落 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月09日

    ケレイトと組んだテムジンが、ジャムカを総大将としたジャンダラン、タイチウト、メルキト連合と激突! テムジンがついにモンゴルを統一する。次は、VSケレイト。トオリル・カンか? 草原の覇権争いが本格的に始まる。

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    Posted by ブクログ 2020年04月24日

    チンギス・ハーンの真骨頂ともいうべきモンゴル統一の戦いの幕が切って落とされた。本のタイトルが公表された時からついに来た!と思っていたけど、戦いの描写が北方独特の単調かつ明瞭で、それだけで眼前に広がる戦火が浮かび上がった。
    どこまでが物語でどこまでが史実なのかわからないが「水滸伝」のように英傑が次々と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月06日

    今回はもう闘いまくり。これでもかと戦闘シーンが続いて、どうやって戦いの流れを考えて文章にしてるのか、プロの理解を超えた領域を感じた。そしてこの第七巻の最大の見せ場は、テムジンの異母弟、ベルグティだろう。ぐっときた。

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    Posted by ブクログ 2020年04月18日

    親友との対決。雑魚キャラなしで一人一人を丁寧に描き大迫力の戦闘が展開する。

    決戦でも常に戦闘シーンではなく、緩急をつけた場面展開の末の決着は、激しくて敵味方の動きは目まぐるしく変わる。

    また、アッという間に読み終わってしまった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年03月28日

    テムジンが、トオリル・カンと組み、ジャムカ、タルグダイ、アインガと闘う。草原の男たち。
    何千の騎馬が波のように動く様が目に見えるよう。だけど想像以上の規模の馬と人間と血と涙。今回は女性の登場人物はラシャーンだけだったけれど、まだまだ奥が深く、草原は広い。

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チンギス紀 のシリーズ作品 1~7巻配信中

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1~7件目 / 7件
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    1,760円(税込)
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  • チンギス紀 二 鳴動
    1,760円(税込)
    旗を掲げ、危地の草原を駈けよ! 父祖の地を取り戻すため、テムジン(のちのチンギス・カン)は、少数の仲間たちとともに動き出す。モンゴル族をひとつにまとめるために。同じモンゴル族のタイチウト氏がテムジンを狙っていた。南の地で蕭源基と出会って『史記』に触れ、ボオルチュという従者を得たテムジンは、それを知りつつ父祖の地に戻る。そして、モンゴル族をひとつにまとめるために旗を掲げ、自ら...
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    1,760円(税込)
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    1,760円(税込)
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