短歌と俳句の五十番勝負

短歌と俳句の五十番勝負

作者名 :
通常価格 1,408円 (1,280円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

自由に読み解いて、比べてみてください。短歌的感情と俳句的思索、並べ読むことでさらに愉しみが増す取り合わせです。お題は谷川俊太郎さん(ぴたぴた)、壇蜜さん(安普請)など五十人からいただきました。多彩なお題をどう詠むか――プロの技を味わえます。創作の背景を綴るエッセイも収録。人気の二人の魅力満載の対決企画。いざ、勝負!!

ジャンル
出版社
新潮社
電子版発売日
2018年10月05日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

短歌と俳句の五十番勝負 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月15日

    「角田光代×穂村弘の自意識過剰対談」というイベントに参加して、購入した本に並んでサインをしてもらった。
    表紙カバーを外して忍者姿の解説をしてくださって、とっても感激!さらにファンになった。

    転校生となめくじがお題の短歌が好き。

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    どうでもいいが、同じクラスになって名簿の席順だったら、近くになったであろうなあこのお二人。そして自分も。どうでもいいが。

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    Posted by ブクログ 2018年10月24日

    「波」に連載中から楽しみに読んでいたが,一冊にまとまるとさらに楽しめる.お題からの連想過程が詳細に記載してあるのは,俳人や歌人がどのように考えて俳句や短歌を作っているのかが分かって,面白い.手の内をさらけ出す感じだ.「あとがき対談」もそれぞれのテリトリーで固まらずに,柔軟な発想をしているようだと感じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月01日

    安普請の床を鳴らして恋人が銀河革命体操をする
      穂村 弘

     穂村弘が、今年5月に17年ぶりという新歌集「水中翼船炎上中」(講談社)を上梓【じょうし】し、話題を集めている。

     その穂村が、俳人の堀本裕樹と50の題で短歌と俳句を創作し合った連載エッセーが単行本となり、こちらも話題の書だ。

     題を...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年06月16日

    短歌(穂村弘)と俳句(堀本裕樹)のお題が共通の競作。
    どうしても短歌よりで読んでしまう。
    時に印象に残った歌と句。
    ・青空にエンドロールが流れだす 蝉が鳴いてるだけだった

    ・つやつやのバターロールや秋の湖

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