真犯人の貌(かお)

真犯人の貌(かお)

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

2008年8月、八王子市川口町。大量の血痕を現場に残し、教師夫婦が失踪する。ジャーナリストの杉山康平は、事件の翌年、容疑者の無罪が確定したことに疑いを抱き、取材を始める。辣腕弁護士の妨害に悩まされながら、証言を集める杉山だったが、関係者の多くが、重要な部分で口を閉ざしてしまう。一体彼らは、誰を恐れ、何を隠しているのか? 発生から10年、狡猾に隠蔽された真犯人の貌に肉薄する、執念のフェイク・ドキュメント!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
光文社
電子版発売日
2018年09月28日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

真犯人の貌(かお) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年12月21日

    犯人はあの人だろうなぁ。
    というのは最初の方から分かるのですが…

    そこから特に進展がないまま…
    もやもやモヤモヤ。

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    Posted by ブクログ 2018年11月28日

    ノンフィクションっぽい作りになっていて面白い。
    ただ読後感は良くないので元気ないときに読むのはやめよう。

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    Posted by ブクログ 2018年10月24日

    「川口事件」なんて、記憶にないなぁと思いつつ・・・なーんだ、ノンフィクションのルポかと思ったら、そういうていの小説だったのねww
    なかなか面白く読めたけど、まぁ、こんなもんか?w

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年06月06日

    今回もまた、期待どおりの鬼畜の仕業。
    読者である自分に対して嫌悪感を抱いてしまいます。
    イヤミス度はかなり高いので、ご注意を。

    「出版禁止」シリーズなど、ノンフィクションライターが探偵役というものも多いので、既視感はあるかな。

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