人類滅亡小説

人類滅亡小説

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作品内容

「嫌われ松子の一生」「百年法」の著者が辿り着いた最高傑作。衝撃の平成版「日本沈没」誕生!


自然環境が激変、人間は死に絶えるのか?
滅びる運命の中、人はいかに生きるのか?

空に浮かぶ雲の中に古代から存在してきた微生物。それらが変異し大量発生、周囲の酸素を吸収するようになった。その雲が自重で地面に落下。その現象が起きた地点は急激な酸欠状態になり、ほとんどの生物が死んでいくという惨状が次々と発生。だがその予測不能な事態にも、人間は有効な手立てを何も見いだせないでいた。
終末感が漂う時代、人々はいかに生きるのかを選び始める。

普段通りの生活を続ける者、
新興宗教に救いを求める者、
微かな生存に望みを託す者、
いっそ鮮やかな死を望む者、
そして――。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2018年09月05日
コンテンツ形式
EPUB
購入済み

面白かった

ヒデ 2018年11月08日

次々と事件が起こることの面白さと、人類の存在の根拠を何に求めるかという哲学的面白さを味わえる作品。

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Posted by ブクログ 2018年10月18日

残された時間は、絶望するには長すぎ、楽観するには短すぎたというのが腑に落ちる。家族のために地球を救うヒーローも出てこないのがリアル。

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Posted by ブクログ 2018年10月03日

人類が終演を迎えたときにどうなるのか、すごくリアルに色々な視点で書かれていた。生きることの意味を問われる1冊だった。

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Posted by ブクログ 2018年10月22日

ひとことで言うと「希望と絶望の共存」でしょうか。いや、テーマで言うなら「hand over the baton」かな。「いのちのバトン」とか言うと献血広告とか臓器提供みたいになってしまうので英語でぼやかしました(笑)

安定の山田宗樹。長さを感じさせない面白さでした。
あらゆる軸で壮大な「繋がり」を...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月14日

現代版「日本沈没」
その割には驚きや発見はない。
「日本沈没」の持っていたインパクトは、残念ながらほぼ感じられない。
山田宗樹ということで期待しすぎたのか。

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