ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来
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ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来

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作品内容

「私」は虚構なのか?生物はただのアルゴリズムであり、生物工学と情報工学の発達によって、資本主義や民主主義、自由主義は崩壊する。『サピエンス全史』の著者が描く衝撃の未来!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
河出書房新社
ページ数
288ページ
電子版発売日
2018年09月06日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
23MB

ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年03月02日

    テクノ人間至上主義は、私たちの意思や経験を権威と意味の至高の源泉とする。しかし、テクノロジーによって、私たちの意志をコントロールして、苦しみ、悲しみを取り除いたり、より幸福になるように仕向けるのならば、私たちの内なる声が蔑ろにされるというジレンマがある。
    あと、薬は飲み過ぎると毒になる。テクノロジー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    人間を含生物の歩みを巨大なアルゴリズムという説にハッとする。鵜呑みするにはまだまだ私は追いつかないけど、気づきになる。
    訳者の柴田裕之さんも凄い。
    歴史を学ぶことは過去に縛られることではなく、むしろ未来の選択肢を増やすことという一文が印象的だった。
    ユヴァル氏の著書もっと読みたい。

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    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    いずれAIは人間を超えてしまい、人間はすることが無くなって消えてしまう可能性を示唆した衝撃的な本でした。
    印象に残った文章
    ⒈ ヘルメットを被って、適切なソフトウェアをインストールするだけで、ピアノを演奏したくて居ても立ってもいられなくなる。
    ⒉ 生命科学は自由主義を切り崩し、自由な個人というのは生...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月03日

    前作の『サピエンス全史』を踏まえ、人類の未来について洞察を試みる。その洞察は衝撃的。

    「人間は至福と不死を追い求めることで、自らを神にアップグレードしようとしている。それは、至福と不死が神の特性だからである。」
    生命工学などの発達により、人間は生命の限界を突破してこれらを手にするかもしれない。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月03日

    ◯21世紀のテクノロジーのおかげで、外部のアルゴリズムが人間の内部に侵入し、私よりも私自身についてはるかによく知ることが可能になるかもしれない。もしそうなれば、個人主義の信仰は崩れ、権威は個々の人間からネットワーク化されたアルゴリズムへと移る。(162p)

    ◯ほどなく、あなたが本を読んでいる間に、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月23日

    【感想】
    読み終えて最初に思うことは、自分が社会人として過ごしていく今後40〜50年で自分自身が経済的価値を失わないためには、AIやデータについて、学び続けなくてはならないのだ、ということ。
    長い目で見て、今後も社会的に価値を保ち続ける人間は、AIやデータと仲良く付き合っていける人だろうと思う。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月24日

    様々な課題を解決してきた人類は、現在は神のような存在になっている。
    しかしこの先は、「データ史上主義」となり、そのデータを扱える一部の「ホモ・デウス」だけが神として君臨し、その他の人類は操られる家畜になるというハラリ氏の予想。
    非常に怖い予測であるが、そのような危機感が顕在化してくると、人類はまた軌...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月17日

    データ至上主義に内面はないようですね。だとすればサピエンスはいらないかもなぁ。とにかくスリリングで、なかば無意識的に感じている日頃の疑問や問題意識を言語化してもらったように思います。

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    Posted by ブクログ 2020年09月14日

    私自身、活動量計を使って歩数や睡眠を測ったりしており、まさにデータを他者に預けることで、自分よりも詳しい外部を誕生させているのかもしれない。その様な未来の到来は喜ばしいものであるが、同時に、データで全てが決定できる様になることで、人間の持っている神秘性(直感力的なもの)の様なものが失われる気がして少...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月24日

    人類の未来を暗示するとてつもなく凄い本である。人類の未来がどのような世界になっているのかを知るヒントとなる。私たちが信じているものが今や何なのか?資本主義の時代の中で経済成長こそ尊いのか?お金さえあればいいのか?あるいは今や多大な情報があふれる中で真実なる情報こそが尊いのか?人類の生態をはじめ、生活...続きを読む

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