ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来
  • 最新刊

ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来

作者名 :
通常価格 2,090円 (1,900円+税)
獲得ポイント

10pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

「私」は虚構なのか?生物はただのアルゴリズムであり、生物工学と情報工学の発達によって、資本主義や民主主義、自由主義は崩壊する。『サピエンス全史』の著者が描く衝撃の未来!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
河出書房新社
シリーズ
ホモ・デウスシリーズ
ページ数
288ページ
電子版発売日
2018年09月06日
紙の本の発売
2018年09月
サイズ(目安)
24MB

ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2022年02月19日

    ー 実際、時が流れるとともに、人間をコンピューターアルゴリズムに置き換えるのは、ますます簡単になっている。それは、アルゴリズムが利口になっているからだけではなく、人間が専門化しているからでもある。太古の狩猟採集民は、生き延びるためにじつにさまざまな技能を身につけた。だから、ロボットの狩猟採集民を設計...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年02月02日

    虚構の物語、共同主観によって偉業を成し遂げてきた人は、これからどこに向かうのか?

    本書は、サピエンス全史で有名な歴史学者による、人類の過去と未来の論考である。

    下巻では、現代が「人間至上主義」という宗教を信じていることを主張する。善悪、美醜などの価値判断は、個人の心の中にあるという考えだ。18世...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月19日

    相変わらずの圧倒的な示唆に富む一冊。一回読んだだけでは消化しきれていないので、また、もう一回、読みたいと思う。
    生物はアルゴリズム、データ主義においては人間はデータ処理のチップに過ぎない、アルゴリズムが神の位置に昇華されるなど、決して妄想ではなく、過去の歴史から事実と考察を積み上げて新しい未来の可能...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年07月11日

    凄い本です。これまでの歴史を振り返り、これからを考察するというものですが、著者の博覧強記にはただ感心するばかり。また、事象の分析も鋭く、知的興奮にあふれた書です。

    これまで人類は、飢饉・疫病・戦争に脅かされてきました。今や、飢饉で亡くなる人より肥満が問題となり(マックが人を殺す)、疫病よりも糖尿病...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年05月25日

    面白かった。ちょっと難しい表現が多くて調べながら読んだのでかなり時間かかった。死は情報が遮断された状態。意識に意味があるのか。かなり色々考えさせられる作品でした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年05月25日

    筆者の作品4冊読み終えて、ひたすら忍耐の時間だったという読後。頭が悪い人間はそうとでも称さないとやっていけない。いくつか、雄弁家の分を読んでみると、長い、無駄に長すぎる・・と言ってもハラリの分を抜き書きして手を加えているに過ぎないものが目立つ・・それって自分の文の作成力を誇示しているようにしか映らず...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年05月08日

    久しぶりに途中で挫折した本の一つ。
    ある程度歴史の知識がないと通読するのはしんどいと思った。

    上は通読できたが下はさらに難しい。
    歴史(世界史)の知識を入れ直して再度挑戦します。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月02日

    テクノ人間至上主義は、私たちの意思や経験を権威と意味の至高の源泉とする。しかし、テクノロジーによって、私たちの意志をコントロールして、苦しみ、悲しみを取り除いたり、より幸福になるように仕向けるのならば、私たちの内なる声が蔑ろにされるというジレンマがある。
    あと、薬は飲み過ぎると毒になる。テクノロジー...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    人間を含生物の歩みを巨大なアルゴリズムという説にハッとする。鵜呑みするにはまだまだ私は追いつかないけど、気づきになる。
    訳者の柴田裕之さんも凄い。
    歴史を学ぶことは過去に縛られることではなく、むしろ未来の選択肢を増やすことという一文が印象的だった。
    ユヴァル氏の著書もっと読みたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    いずれAIは人間を超えてしまい、人間はすることが無くなって消えてしまう可能性を示唆した衝撃的な本でした。
    印象に残った文章
    ⒈ ヘルメットを被って、適切なソフトウェアをインストールするだけで、ピアノを演奏したくて居ても立ってもいられなくなる。
    ⒉ 生命科学は自由主義を切り崩し、自由な個人というのは生...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件

ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来 の関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来 に関連する特集・キャンペーン