ホモ・デウス 上 テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 上 テクノロジーとサピエンスの未来

作者名 :
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作品内容

我々は不死と幸福、神性をめざし、ホモ・デウス(神のヒト)へと自らをアップグレードする。そのとき、格差は想像を絶するものとなる。35カ国以上で400万部突破の世界的ベストセラー!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
河出書房新社
ページ数
272ページ
電子版発売日
2018年09月06日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
30MB

ホモ・デウス 上 テクノロジーとサピエンスの未来 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月28日

    虚構は、人々が協力·共存するうえで欠かせない。複雑な人間社会が成立するのは虚構のおかげであるのだ。
    しかし、虚構の存在を原因にして、傷を負うのは、我々人間であることを忘れてはならない。
    虚構と現実を区別せよ!以下、本文の引用がホモ·サピエンスが、戦争や紛争のない世界に生き、より幸せに、平和になるため...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月20日

    ◯過去を研究するのは、過去を繰り返すためではなく、過去から解放されるためなのだ。(80p)

    ◯農業革命が有神論の宗教を生み出したのに対して、科学革命は人間至上主義の宗教を誕生させ、その中で人間は神に取って代わった。(125p)

    ◯虚構と現実、宗教と科学を区別するのはいよいよ難しくなるが、その能力...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月09日

    サピエンス全史でもそうだか、この本も途方もない想像力とそれを裏付ける知識とで記述されている。現在に至るまでの過去の変遷とそれらをマクロとミクロ、グローバルとローカル、科学と宗教等々、様々な視点で書かれている。特に解りやすい例えばなしが随所にあるのと、その内容が実際に見聞きしてきたのでは?と思えるほど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月14日

    不死と至福と神性を目指すサピエンスの未来。かなりスリリング。生物学にとらわれすぎて,内面が見えていないような気もするけど,著者にいわせれば内面などない,ということか。

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    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    飢餓、戦争、疾病が克服された今、次の人類の目標は幸福と不死になると言う予想を歴史に基づいて解説している名著。

    科学本で人文系は評価ぎ低くなりかちであるが、本書は間違いなく古典に入る。

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    Posted by ブクログ 2020年07月03日

    「生き物はアルゴリズム」とか「意味のウェブ」とか「夢と虚構が支配する世界」で、人間の脳内で作られた物語に人は支配されるという展開があって、動物ではなく人が地球を支配するのは、物語によって、繋がり協力することが出来る特性を人間が持っていたからだという。物語は、4章において、いわゆるブランドであったり証...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月25日

    我々は、今後不死と幸福、神性の獲得を目標とする。
    これまでの世代は、戦争が一時的に行われていない状態を平和と考えていたが、今日、私たちは、戦争が起こりそうもない状況を平和と捉えている。
    残念ながら、それは核兵器のおかげだし、富の源泉が金鉱や油田ではなく、知識に変わったからだ!

    ラットも心を持つ真実...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月20日

    地球の支配者となったホモ・サピエンスは、次は自らをアップグレードし、神性を得ようとするのか? 著者は、そうする理由も方法もたっぷりあると言う。
    上巻では、人間は動物と本質的に異なるのか、「心」は何なのか、単に脳の生化学的反応から生まれるのか、コンピューターが心を持つことはあるのか、そして科学と宗教と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月24日

    テクノロジーによる人のエンパワメントが身体的領域に侵食する時、経済面だけでなく生物学的にも格差と不平等が生じることになる。この不死と至福を追求する極一部の人間(ホモデウスに近づき続ける)の存在感が増すほどに、大衆が感じていた他の生物に対する人類の特別感や、ひとりひとりを尊ぶ人権が軽んじられると同時に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月23日

    サピエンス全史の内容が簡潔に整理されながら、その先をまた、描いてる本作。
    あいかわらず、著者の豊富な示唆が富んでいる。生き物はアルゴリズムであることや、宗教と科学の関係性、前作から引き続きの、人間の他生物との違いとして、虚構をつくる力、など、消化しきれないほどの圧倒的な示唆がある。
    下巻まで読んだ後...続きを読む

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