スケルトン・キー【電子特典付き】

スケルトン・キー【電子特典付き】

作者名 :
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作品内容

週刊誌記者のスクープ獲得の手伝いをしている僕、坂木錠也。
この仕事を選んだのは、スリルのある環境に身を置いて心拍数を高めることで、“もう一人の僕”にならずにすむからだ。

昔、児童養護施設<青光園>でともに育ったひかりさんが教えてくれた。
僕のような人間を、サイコパスと言うらしい。

ある日、<青光園>の仲間の“うどん”から電話がかかって来て、平穏な日常が変わり始めた。
これまで必死に守ってきた平穏が、壊れてしまう――。

※電子書籍特典、著者直筆のメッセージつき!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2018年07月27日
紙の本の発売
2018年07月
コンテンツ形式
EPUB

「スケルトン・キー【電子特典付き】」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年11月24日

道尾氏作品結構読んでるけど、その中で一番好き。
というか、一番好きな小説になったかも。

うまく言えないけど、いろいろうまくいってほしいと思いました。

っつか前から思ってたけど、言いたいほど伝えたいほど何にも出てこない自分。勘弁してくれ:;(∩´﹏`∩);:

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年08月07日

 このところ、どちらかといえばハートウォーミングな路線が続いていた、道尾秀介作品。実に久々となる、ダーク路線の作品が届けられた。キーワードは「サイコパス」。近年の路線が好きな読者には、しんどいかもしれない。

 「サイコパス」という言葉からは、安直に連続殺人鬼を想像しがちだが、全員が反社会的というわ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年06月11日

どんでん返しの連続、凄まじい暴力シーン、突然現出する叙情的光景。まさに道尾秀介ワールドで、息つく暇も与えず、ラストまで突き進む。途中から章番号が時折反転していることに気づき、誤植かなと思ったけど、それが深い意味を持つことに思い至る、という心憎いまでの小説的仕掛け。凄いというほかに言葉が見つからない。

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Posted by ブクログ 2019年05月30日

サイコパスが主人公で途中からあれよあれよと読者を引き込む事実が明るみに。
道尾さんらしいどんでん返しで楽しめました。
暴力の描写もさほど多くなく(ストロベリーナイトの誉田さんに慣れていれば平気と思います)、今ちょっとメンタル沈み気味の自分でも爽快感を伴って読むことができました。
二宮和也で映画化した...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月13日

言ってみればありがちなトリックというか仕掛けではあるが、終盤までそれを感じさせない展開、無理のない構成。普段は途中で読み返すことはしないのですが、本作では伏線を味わうために何度か戻りました。綻びなし。狂気のうちに終わらないテイストも好みでした。

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