ショコラティエ

ショコラティエ

作者名 :
通常価格 1,430円 (1,300円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

僕らの隣には、いつもチョコレートがあった――母子家庭で育った聖太郎と、大宮製菓の御曹司・光博。ふたりは共通の趣味であるお菓子作りを通して親友となるが、些細な出来事をきっかけに疎遠となってしまう。月日は流れ、大人になったふたりは、それぞれの道を歩み出し、聖太郎はショコラティエとして類い稀なる才能を発揮していくが……。神戸を舞台に描く、ちょっぴり甘くてほろ苦い成長ストーリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
電子版発売日
2018年07月27日
紙の本の発売
2018年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ショコラティエ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年09月30日

    神戸に暮らす小学生の聖太郎と光博、家庭環境の全く違う二人がお菓子を通じて仲良くなり、成長していくうちに疎遠になってそれぞれに転機を迎え、お互いの進む道を見つける迄の物語。

    凜々花含めて三人のどの嫉妬も焦燥感も凄く分かる。
    他人を羨んでも仕方ないと分かっていても、急に裕福にはなれないし、才能は突然降...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月16日

    あまり、なにも考えずに手に取りましたが、どんどん引き込まれ、最後はとっても楽しい気持ちになりました!
    おそらく主人公たちと同年代なので、物語のなかに出てくる時事も共感を持って、一緒に驚いたり、悲しんだりできました。
    さすが藤野さんですね。ありきたりを想像してましたが、とても良かったです。

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    Posted by ブクログ 2020年09月09日

    他の方も書いていらっしゃいますが、続編を期待してしまう終わり方ですね。
    もっと若い頃にこう言った小説があればよかったなと思うお話でした。

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    Posted by ブクログ 2020年07月27日

    最後の終わり方が続編作って欲しい……
    ととても思った本でした。
    2人でこれから経営してお店がどうなっていくのか……。とてもそれが気になります。
    本の内容も考えさせられる部分がありつつも、
    読みやすくてとても気軽に読めました。

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    Posted by ブクログ 2019年11月15日

    ショコラティエそのものな表紙がスマートで素敵ですね。
    幼馴染の男子二人と女子一人の成長物語。
    スムーズには行かない関係と人生がリアル。

    母子家庭で育った聖太郎は、小学校の同級生・光博の誕生日パーティーに招かれる。
    大宮製菓の御曹司の光博のパーティーは豪華で、初めて見るチョコレートの泉に魅了される聖...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月16日

    大宮製菓の御曹司の光博と小四で親友になったクリスチャン育ちの聖太郎。神戸を舞台に関西弁が彩る。引き籠もる光博や震災や死の一方でパティシエを経てパリでショコラティエへと進む聖太郎やピアノが何より最優先な凜々花の業が苦くて甘い。才能という恋人との澄み切った視界。洋菓子が楽しい。結末が嬉しくてぐっと来た。

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    Posted by ブクログ 2020年06月30日

    ーショコラひと粒に詰まった夢

    大手の製菓会社の御曹司である光博と、母子家庭の聖太郎。小学生の頃に同じクラスで光博の誕生日パーティーに呼ばれたことをきっかけに2人は仲を深めていく。お菓子づくりを通して距離が近くなる2人だが、些細な出来事で少しずつ光博との格差を感じるようになる聖太郎。そして2人は疎遠...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月12日

    母子家庭で育った聖太郎と、大宮製菓の御曹司・
    光博は、共通の趣味であるお菓子作りを通して
    親友に。だが、些細な出来事から、疎遠となってしまい…。
    ちょっぴり甘くてほろ苦い成長ストーリー。

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    Posted by ブクログ 2019年08月29日

    短編集となっており、テンポよくサクサクと読み進める事ができた。しかし後半では話があまりにも急に進んだため、少し驚いた。また読みたいとはあまり思わなかった。しかし、主人公達のその後の話は気になる

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    Posted by ブクログ 2019年01月15日

    読み始めてすぐに、転機がどこで訪れるのか想像がついて、そこに向かって読み進める形になった。読む前、ショコラティエの活躍の話かと思っていたら小さい頃から始まって驚き。しかも、読みたかった展開が訪れたところで終わり。これから先が読みたかったな。

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