カットバック 警視庁FCII(毎日新聞出版)

カットバック 警視庁FCII(毎日新聞出版)

作者名 :
通常価格 1,399円 (税込)
紙の本 [参考] 1,728円 (税込)
獲得ポイント

6pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

人気刑事映画のロケ現場で出た本物の死体。夢と現のはざまに消えた犯人を追え! 警視庁地域総務課の楠木肇(くすき・はじめ)は、普段はほとんどやる気のない男。しかし、事件となると意外な才能を発揮する。楠木が所属する特命班「FC(Film Commission)室」には、地域総務課、組対四課、交通課から個性的な面々が集まっている。FC室が警護する人気刑事映画のロケ現場で、潜入捜査官役の俳優が脚本通りの場所で殺された。新署長率いる大森署、捜査一課も合流し捜査を始める警察。なんとしても撮影を続行したい俳優やロケ隊。「現場」で命を削る者たちがせめぎ合う中、犯人を捕えることができるのか。人気シリーズ「隠蔽捜査」の戸高刑事も登場!

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
毎日新聞出版
ページ数
408ページ
電子版発売日
2018年07月20日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2018年09月17日

ミステリーとは思えないほんわかした作品。自分も今関犯行説だったが、見事に外れた。しかも伊達たちがかばっていたことには気がつかなかったから楠木以下だった。主役が犯人を外す作品は読んだことなかったな。それにしてもこんなとこで大森署の新署長に会うとは思わなかった。隠蔽捜査のスピンオフ作品として書いて欲しい...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年05月30日

ストーリーのワクワク感もさることながら、他シリーズとの関連が垣間見えるのがファンには堪らない。脇役なのに他作で知っていると妙に感情移入してしまったり。某連続物の今後も楽しみになってきた。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年05月06日

帯に「戸高」なんて書かれてるもんだから、これは読まずにはいられないと早速手に取った。FCの作品の第2作目だったのね(1作目は読んでない…)。映画撮影現場で死体となる俳優が死体となって発見され、FC室は捜査一課、大森署と協力して真相を追う。あの方が去った後の大森署が舞台となっていて、あの方もその幼馴染...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年07月13日

今野敏の数多いシリーズの中でも刊行数の少ない警視庁FCシリーズの第2弾。第1弾も読んだはずなのに、すっかり忘れるほどのシリーズ。
だけど、帯に大森署の戸高が登場すると書いてあったら読まずにはいられない。

肝腎の事件の展開はさておき、現場が大森署というところでニヤリ。竜崎署長異動後の大森署の現在が垣...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play