英龍伝(毎日新聞出版)

英龍伝(毎日新聞出版)

作者名 :
通常価格 1,599円 (税込)
紙の本 [参考] 1,944円 (税込)
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作品内容

開国か戦争か。いち早く「黒船来航」を予見、未曽有の国難に立ち向かった伊豆韮山代官・江川太郎左衛門英龍。誰よりも早く、誰よりも遠くまで時代を見据え、近代日本の礎となった希有の名代官の一代記。明治維新から180年。新たな幕末小説の誕生。『武揚伝』『くろふね』に続く、幕臣三部作、堂々完結!

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
毎日新聞出版
ページ数
320ページ
電子版発売日
2018年07月20日
紙の本の発売
2018年01月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2018年05月13日

江川太郎左衛門英龍、江戸末期、こんな英雄がいたなんて知りませんでした。学ぶことの大切さ、情報の重要さを今更ながら思い知りました。
くろふね、武揚伝も読んでみたくなりました。
薩長でもなく、幕府側からだけでない開国を違った角度から眺められ、新鮮でした。面白かったです。

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Posted by ブクログ 2018年07月04日

漫画「風雲児たち」の愛読者である(笑)下の子が、「尊敬する歴史上の人物に1人加わった。江川太郎左衛門英龍。」と言っていた、江川英龍を主人公とした小説。
小説としては"枯れた"(良い意味も込めて)筆致で、時代背景などの解説は少ないのでむしろ「風雲児たち」を先に読んでいた方が背景が分...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年04月21日

江戸後期の韮山代官 江川太郎左衛門英龍を描く歴史小説。

みなもと太郎の「風雲児たち」での、英龍の活躍、鳥居耀蔵の暗躍を思い出し、懐かしみながら読めました。
激務での過労死の典型のような人なのですが、本当に清廉潔白で非の打ち所がない人だと思います。
斎藤弥九郎がこれほど絡むとは思いませんでした。
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月30日

幕末の伊豆韮山代官・江川太郎左衛門英龍が題材。最初はなかなか物語に入れなかったけど、「何を」作った人物かわかり始めてから一気に面白くなった。竜馬や西郷たちだけが幕末の偉人ではないんだと、つくづく考えてしまう作品。政権末期の江戸幕府は確かになっちゃいなかったけど、先見の明を持ち、それに備えて考え行動し...続きを読む

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