素子の碁 サルスベリがとまらない
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素子の碁 サルスベリがとまらない

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作品内容

新しいことはいくつからでも始められる――。『ヒカルの碁』から囲碁に興味を持ち、ゲームボーイで囲碁を始めた著者。機械相手の対局に限界を感じ、囲碁を打てる友人を探しだし、ついには夫婦で囲碁教室へ。子どもなら直感的に理解できるさまざまな定石に頭を悩ませ、囲碁用語に翻弄されつつ、少しずつ上達していく日々を描く。囲碁を始めたばかりの自分に教えてあげたかった「初心者の躓きポイント」をわかりやすく解説するコラムも満載。囲碁に興味のある人も、ない人もじっくり楽しめるエッセイ集。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
単行本
ページ数
296ページ
電子版発売日
2018年06月29日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年06月23日

素子さんが楽しそうに囲碁生活をおくっていらっしゃるようで、ファンとしてはナニヨリなエッセイ集でした。
旦那様の行動力とか、素子さんの人たらしな感じとか、非常に幸せなエッセイでした。
ま、囲碁を全く知らないので、その部分に関しては半分以上想像力で補ってる部分もありましたが。

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Posted by ブクログ 2018年05月19日

本書では囲碁というゲーム自体の面白さはあまりわからないと思うが、趣味を始めるということ、趣味にハマるということの楽しみ・悩みがよく分かる。共感できると更に楽しめるだろう。自分も数年前に囲碁を始めようとしたが挫折。本書を読んで、まともに打てるようになるには年単位で時間かかるんだなあと分かりもう一度気長...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月02日

囲碁がわからない人でも楽しめるし、それなりに知っている人は、更に楽しめるエッセイ。私も囲碁はルールを知っているレベルであるが、このレベルが一番、このエッセイを楽しめるのかも。もう少し、囲碁そのものの話を書いてくれてもいいのかな。あまり難しくされると、今度は分からなくなるけど。

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Posted by ブクログ 2018年05月20日

えっ素子って……新井素子さんが……碁?
というわけで読んだわけですが、いやあ「初心者」「弱い」を自認するだけあって初心者に優しい!
うん、やってみようかな…?という気持ちになりました!
しかし夫婦で同程度っていいものですね。

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