世界を変えた14の密約

世界を変えた14の密約

作者名 :
通常価格 1,900円 (税込)
紙の本 [参考] 2,376円 (税込)
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作品内容

「現金の消滅」、「フェイクニュース」、「ブラック労働」、「AIに酷使される未来」……。
私たちの日常生活を根底から変えたのが政治家や国際的な事件ではなく役員室やゴルフコースやバーで秘密裏に交わされた企業による密約(取引)だったら?
“イギリスの池上彰”+BBCが、世界の深層に恐ろしくもスリリングに切り込んだ一冊です。

【目次】
1 現金の消滅
2 小麦の空売りとアラブの春
3 租税回避のカラクリ
4 貧富の格差で大儲けする
5 肥満とダイエットは自己責任か
6 国民全員を薬漬けにする
7 働き方が改革されない理由
8 終わりなき“買い替え(=アップグレード)”
9 権力を持つのは誰か
10 企業が政府を支配する
11 フェイクニュースが主役になるまで
12 ロボットと人間の未来
13 人類史上最大案件=「知性」の取引
14 21世紀のインフラストラクチャー

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
488ページ
電子版発売日
2018年05月30日
紙の本の発売
2018年05月
コンテンツ形式
EPUB

「世界を変えた14の密約」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年05月29日

林修が初耳学で「BMIは医学的裏付ゼロ」という話を紹介した際に「ぜんぶ抜群に面白いルポ。タイトルで損してるが、怪しい陰謀論は全くない」と絶賛していた。
 14章がお金・食料・税金・貧富二極化・健康・製薬会社・労務管理・製品寿命・政治と企業の上下・現代の長者スタンス・フェイクニュース・ロボット・AI・...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月19日

アラブの春は、アメリカの4台食品会社が世界の小麦の9割を支配していることからおきた。それはADM、バンジ、ァ^ギル、ルイ・ドレフス。ニクソン大統領は共産主義に勝つため、彼らにソ連むけとうもろこしを値上げるよう指示したが、彼らは拒否し、ニクソンは引き下がった。2010年、オバマ大統領はサルコジやイギリ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月24日

ぶち面白い。時間を忘れました。

「わたしたちはみな平等に、不平等になっている」
BBCってやっぱりすごいですね。

第一章・現金の消滅より
本物の聖杯=痛みのない買い物
一瞬で決済が終わるようにすれば、取引が速すぎて脳が追いつかなければ、人は際限なくおカネを使うようになる。

その他の14の全章に...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月09日

なかなかボリュームのある本でしたが、14章に分かれているのと、内容が興味深いのでスラスラと読めました。

誰かの思惑によって、今の世界がこうなっているという内容です。

誰かの利益のために犠牲になっている人がいたりするけど、それを止めることはできない。

答えがないのでなんだか絶望的な気持ちになって...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月07日

グルーミーだけどこれからの世界を描きだしてるし、今の世界がどのようにしてできたのかを説明してる。
現金の消滅、小麦の空売りとアラブの春、租税回避、貧富の差、肥満とダイエット、国民全員の薬漬け、働き方、終わりなき買い替え、権力、政府より強くなった企業、フェイクニュース、ロボット、知性の取引、21世紀の...続きを読む

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