湯どうふ牡丹雪 長兵衛天眼帳

湯どうふ牡丹雪 長兵衛天眼帳

作者名 :
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作品内容

吉野家へ婿入りした岡三郎は、妻・おそめに惚れ込んでいたが、どうやらまだ夫婦の契りがないらしい。それをきいた長兵衛は、吉野家の主人から依頼されていた眼鏡の受け渡しを神社の本殿で行うと言い出して……。(「蒼い月代」)
長崎での遊学から戻って以来、“オランダかぶれ”の風を吹かせていた息子・敬次郎に困り果てた長兵衛は、敬次郎を研ぎ常兄弟の元へ奉公に出すと決める。敬次郎の長崎談義を面白がって聞いてくれる兄弟に、奉公も上手くいきそうだと喜ぶ敬次郎だったが……。(「よりより」)
ひいきの芸者・純弥にカネを惜しまず、さりとて旦那風を吹かせない長兵衛に、誰もが一目置いていた。そんなあるとき、純弥からお茶屋を普請するために力を貸してほしいと手紙が届き……。(「上は来ず」)
家宝の天眼鏡で見通すのは謎か、心か。お江戸日本橋を舞台に知恵と人情で謎を解く、村田屋長兵衛大人気シリーズ第二弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2021年02月26日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
4MB

湯どうふ牡丹雪 長兵衛天眼帳 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年04月02日

    山本一力の最新作であり、長兵衛天眼帳シリーズという作品でした!江戸時代の大店の眼鏡店の主である長兵衛を主人公に、いろいろな出来事を長兵衛とその仲間たちが解決に導くという粋な人情短編6編という内容ですが、どの短編も山本一力ならではのさすがのテイストで非常に面白かったです!

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    Posted by ブクログ 2021年03月20日

    長兵衛天眼鏡の第二弾

    江戸の巷に起こる様々な揉め事を、
    老舗眼鏡屋主人・長兵衛と、小網町の目明かし・新蔵が人情に支えられた知恵と、深い洞察力で解決してゆく。

    物語毎に紡がれる
    珠玉の言葉達が刺さる

    ◯蒼い月代
    巨額の持参金を目当てに、大店の米問屋から婿を取った小網町の白扇屋・吉野家の当主・四五...続きを読む

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